あすみとモラハラ夫との13000日

モラハラ夫と暮らす悩みと苦しみを綴ります

真理ちゃんから届いた招待状とあの頃の私

はじめに どうして私が母にも夫にも精神的な大人の嫌がらせ(モラルハラスメント)を受けるようになったのか、思い出しながら、生い立ちを綴っています。 それが家のポストに入っていたのは、私が社会人となって働きはじめて3年ほど経った頃だと思う。 過酷…

回顧録 真理ちゃんとの再会

私が幼い頃、一緒に遊んでいたひとつ上の真理ちゃんとの思い出を綴っています。まだの方はこちらから⬇️⬇️⬇️www.hyumama.comwww.hyumama.comwww.hyumama.comwww.hyumama.com ひとつ上の真理ちゃんが、知らない間に引っ越ししてから、遊びに行ったのは、真理ち…

モラハラ夫 ハネムーン期はどこまで?

こんばんはー派遣社員のあすみです モラハラ夫は、お正月明けの勤め先のお偉いさんに「仕事を続けてもらえませんか?」頭を下げられて、続けることになり、機嫌の良い日が何週間か続き、今は、そこそこ普通な感じです。良かった~それは、長女が心配してこの…

回顧録 真理ちゃんとの出来事 遠足

真理ちゃんとの強烈な思い出をもうひとつだけ。どこだったか、場所は思い出せません。 きっとそれは、今から書く出来事があまりに強烈な印象で残っているからだとおもいますが。私が小学1年生、真理ちゃんが2年生だったと思います 町内の子供会の遠足にバ…

モラハラブログ ご挨拶

たくさんのご訪問、たくさんのアクセスをありがとうございますm(__)m母から受けていたモラハラ、マネハラその背景を綴ってきましたが、具体的な事実については、書いてないですし、あんまりな内容に書くのを迷う部分でもあります。 それは、モラハラ夫とも共…

回顧録 真理ちゃんとの嫌な思い出

「真理ちゃんによぉいじめられてたよ」と、母が言った「いっつもいじめられて泣いて帰ってきてから・・・もう遊びなさんな!ってよぉ言っとった」子供のだから、時には気にくわないこともある。今日は楽しかったり、今日は面白くなかったり・・・そんなこと…

回顧録 真理ちゃんの家

ごあいさつ たくさんのアクセス、ブログをお読みいただき、ありがとうございます 昔を思い出しながら母との関係や、生い立ちを思い出しながら、ここのところは回顧録を綴っています。 ひとつ上の真理ちゃん www.hyumama.com おばあさんが亡くなってからもと…

母から受けていたモラハラ マネハラ その背景 9 林さんからの手紙

「林さんがお参りに来たから、また、香典返しを送っといてくれ」と、父から電話をもらったのは、母の葬儀が終わって暫くたってからのこと。(ああ来てくれたんだ・・・)と、少し安堵をした。 (良かった・・・)49日が過ぎるまで、お店にしていたお部屋の隣…

母から受けていたモラハラ マネハラ その背景8 閉店

こんにちはたくさんのアクセスをありがとうございますm(__)mどんな生い立ちだったか、思い返すことで、何故、わたしが、モラハラに合わなければならないのか、考え、整理するためにも、ここのところは、実母とのことを書いていますが、今日、こんなブログを…

母から受けていたモラハラ マネハラ その背景 7 引っ越し

15年ほど前になる。夫は長男で、地元に家もある。 子だくさんでは、ゆくゆく教育資金もかかってきて、とても大変と、マイホームをもつことなど、考えてはいなかったのだけど・・・とにかく、住んでいた社宅が山の上にあり、また、一番長い時間を過ごすキッチ…

母から受けていたモラハラ マネハラ その背景 6 新興宗教

何かしら、お金と人が集まるところには、良くない考えの人がやってくる。サロン風で繁盛していた母の店にも、いつからか、胡散臭いお客さんが来ていた、そう教えてくれたのはお姑さんだった。 「お客さんがとってもいいお客さん連れてきてくれたんよ♪」 と、…

母から受けていたモラハラ マネハラ その背景 5 母からの電話

あれから1年余り、私達家族は夫の転勤に伴い新しい土地に引っ越してきた。マンションのお友達には子供達のことから、日頃のお付き合いに至るまで、本当によくしてもらって、名残惜しい別れだった。 でも、生活は前に進んでいる。 新しい小学校に新しい幼稚…

母から受けていたモラハラ マネハラ その背景 4 入院

そういえば、市民病院はこの春から新しくなって埠頭の方に移転したと聞いた。 中庭には大理石で造られた滝があると聞いていたが、ストレッチャーに乗せられていたのでは天井しか見えない。「小川さん、もうすぐですよ、しっかり」救急車の担架に移るまで、激…

母から受けていた モラハラ マネハラ その背景 3 林さんという女性

母の葬儀の様子 林さんという女性 過酷な子育ての果てに 母の葬儀の様子 「林さんは?林さん、何で来てないの?」「ありゃあ 来んじゃろう」父は言った。 死期を悟って、ピンクの胡蝶蘭や白いカサブランカで飾った祭壇、会場やらをすべて自分で準備しただろ…

母から受けていたモラハラ マネハラ その背景 2

今日、1日、家族と過ごした幼少期をずっと思い返していました。 思い返すと楽しかったこともちょっとはあったかなと思い出しました。 私は、母のことが嫌いでした。門限は冬場は5時、夏は6時。 見るテレビ番組は2つ、30分以下 流行りのテレビ番組が見られ…