あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

結婚願望がない娘

考えてみると、義姉と義兄はずっとずっと家の中で ソーシャルディスタンスを貫いていたよう。 お姑との折り合いが悪く、夫婦喧嘩をすると、お姑は必ず兄のことをかばったみたいですから、子供さんが小さい時には、味方がなく、義姉は孤独を感じていたかも知…

モラハラ夫と家の中でもソーシャルディスタンス

非常事態宣言が解除されて、大学生と同じ県内の娘も、しばらくぶりに帰ってきた。いつものGWは日帰りでもお出かけしていたのに、今年はコロナで、どこも出かけなかったので、お庭でBBQ、久しぶりに父も呼びよせて、2時間ほど楽しくお酒を飲みながらお喋りに…

モラハラ人間がいる家では片付けられない その理由

このブログを書き始めた時には、毎日、金策で頭の中がいっぱいで気持ちに余裕がなく、他の方のブログを訪問する余裕がなかったのですが、最近は少し見られるようになりました。このブログをできればきちんと整えたいなと思いながら、他のブログを訪問すると…

残された時間に気づいたモラハラ母

母が亡くなる何年か前に、急に100万ほどのお金を振り込んできた。 「あんたに何もしてあげんかったからね」 と、電話してきたのは父だった。 父は昔からお金のことは母任せ。 僅かなお小遣いをもらっても、貧乏育ちだった父はそれが普通と思う人だ。 自分が…

モラハラ夫 比較しなければ実感できない幸福感

婚約中に、夫の実家に足を踏み入れるようになってから、あまり整頓されていない雑多な小川の家には不釣り合いなダークワインの婚礼3点セットが置かれているのを見た。一目でとても良いものとわかった。 お姑は裕福なお家の出なので、こんなタンスを持ってき…

モラハラ人間は周囲の人が自分に忠誠を尽くしお金を差し出すのが当たり前と思っている

亡くなった母は、買い物が好きだった。学校から帰ると百貨店の外商担当のいつもの女の人と、たまには男性も来ていて、大抵、宝石類が広げられていた。 母は本当に宝石が好きだったんだと思う。日頃から長い爪にピンク色のマニキュアを塗った薬指に大きな色石…

DV夫 ボビーオロゴン氏が帰宅した後を想像すると怖くなる

昨日、奥さんにDVで逮捕されたボビーオロゴンが釈放されましたね。暈しが入った一般人の奥さんのインタビューを見ましたが、私はゾーッと鳥肌が立ちました。 小さな子供さんのいる家庭で、ひょっとしたら報復で生活費もみてもらえなくなるかも知れないことを…

日記系 エッセイブログでアドセンス申請3回目で合格 具体的にしたことは

ブログを始めた理由 モチベーションになっているのは 日記系、エッセイブログは収入になりません それなのにアドセンスに合格しました!合格するためにしたこと モラハラエッセイブログがアドセンスに合格した理由 ブログを始めた理由 長い間、子育てに振り…

みんなマネハラを受けていた家族

父は幼少の頃に両親を亡くし、歳の離れた兄と姉の収入でなんとか暮らしていたという。昭和一桁の人は戦後の動乱を生き抜いてきた強さがある。 父も間違いなくその1人。無駄を嫌い、使えるものはその命が果てるまでとことん使い、新しく次を買う時には、それ…

モラルハラスメント人間といると自分の役回りがなぜか我が儘で身分が低い位置付けになる

百貨店で婦人服の店長を止めてから、自宅をサロンにして商売を始めた母、この時の母が1番楽しそうでしたね。私はもう、結婚して実家を離れていたので、お盆休みお正月、GWなどを利用した時にしか実家を覗くことはなかったのですが、いつも誰かかれか、友達…

モラハラ人間は人に感謝すると言う発想そのものがない

いつも見ているこちらの記事 juntake.work こちらの奧さんのモラハラぶりも凄まじいです。 きっとお子さんがいなかったらとっくの昔に別れているでしょう。モラハラ夫 モラハラ妻で困っている人はみんなそうでしょうけど、『子供』のことを考えるからこそ、…

モラハラ母 悲しい歯の記憶4

また歯が痛みだした。歯は、この前、前歯が折れてジルコニアを入れたばかり。 私の歯はしょっちゅうさわっている歯にまつわる話は幼少の時に始まった。www.hyumama.comwww.hyumama.comwww.hyumama.comwww.hyumama.comwww.hyumama.comwww.hyumama.com 本当に…

モラハラ人間と食育

時々、老人専用マンションに住む父のところへ、作り置きしておいたお惣菜とお味噌汁を持っていく。今時分なので、どこのスーパーにもお惣菜くらい売っているが、お味噌汁はカップに入っている乾燥みたいなレトルトしかないので、煮干しと昆布でお出汁をとっ…

モラハラの母に育てられた兄妹

親しくもない人と面と向かって話をするのが、本当に苦手だった実の兄。それは、母が自分の思いどおりに兄をコントロールしたいがために、他の人との接触を阻んできたせいだ。 私にもそうだった。 連れてきた友達やお家の人の悪口を言って、交流を無くそうと…

モラハラ母 記憶に残る呆れた言葉の数々

母の日が近いので、どうしても亡くなった母の嫌なことが思い出されて・・・ どうしようもないので、ここに吐露しています。 母はいつも思ったことをストレートに相手にぶつけます。 それが相手を傷つけているかどうかなんて考えてもいません。 いちいち傷つ…

母の日に想う

私にも、4人のうち2人から母の日のプレゼントが届きました♪忘れずにいてくれるだけで嬉しいですね義母には、「果物がいい」と言われたので、あまおうの苺と、『お母さん元気で長生きしてね』のカードをおくりました。カードは義母が結婚してから毎年、私に…

不思議な声

今朝はとても不思議な感覚で目が覚めた。まだ辺りは薄暗く、人の話し声のような気がしたから、(こんなに朝早く誰がお喋りをしてるんだろうか・・・) 目を半開きにしたところで、まだ起きるような時間ではないような気がしたから、また目を閉じた。そうすると…

母の日が近づいて思い出すモラハラ母

もうすぐ、母の日。実母は4年前に亡くなったが、お姑さんは少し痴呆が入っているが、まだ元気でいる。義母さんは、嫁の私にも、また、4人の子供達にも、誕生日の当日に届くよう、必ず誕生日カードと、お祝いのプレゼントや、お祝い金を送ってきてくれた。今…

子供の日の断捨離に想いをはせる

このGW中に絶対しておこうと思っていたことがある。 子供達の絵やお習字などの作品の処分ずっとためておいた。ここのところのコロナ騒ぎで、もういい歳の夫も私もいつ、どうなるかわからない。 物置には壊れた家電製品や、もう聞かないだろうと思うようなレ…

兄は発達障害

実兄とは、どのくらい会ってないんだろうか・・・思い出すのも難しいくらいだ。実家で、会ったとしても、(ああ、いるな・・・)と顔を確認するくらいのこと。私とはほとんど喋らない。夫とはもっと喋らない。 それでも子供の頃は真理ちゃんも含めて一緒に遊…

GWはどこも行かないモラハラ母のいた家

小学5年生の時に、盲腸になり、近くの外科医院に1週間ほど入院した。同じ町内の、歩いて5分程の病院は、母の知り合いのところでもある。病院の娘の朋子ちゃんは、目がぱっちりして色白で可愛らしい女の子。 真理ちゃんの同級生で、1、2度と病院の3階部分…

モラハラ母が画策した兄のお見合い

「中川みどりって知っとる?」電話が鳴るので、受話器を取ると母はいきなり用件から喋りだす。 「元気かね?」でもない。 いつものことなので、私は親子はそんなものだと思っていたけど、傍で聞いてる夫からは 「何 それ・・・ふつう?」 とよく、呆れられた。 …

モラハラ母にとって私は搾取子

それにしても、『特注品よ!』と母が言う和箪笥が届いても、中身の着物類がなかなか届かなかった。空の引き出しに、夫や私の物を入れていたが、なんとなく、お姑の言った事が気になりだした。 「マンションで広くなることだし、あすみさん、実家に置いたまま…

モラハラブログ 8ヶ月めのブログ報告

コロナ禍で、気持ちが塞ぎがちになりますが、宝塚歌劇団のみなさんや、歌のお兄さん、お姉さん達の歌声に勇気をいただきました。早く終息することをお祈りするばかりですね 今日は8ヶ月めのブログ報告です。 8ヶ月めの総アクセスやPVは? 総アクセス 27194…

モラハラ母へのささやかな報復

萌え出る新緑がとても美しい季節私はこの季節が1番好き。今年はコロナの影響でどこも出かけることができず、家の中の断捨離でもしようかな と思っている。 5月は相性がいいのか、思い出となったり、楽しい出来事が多く重なる。数年前のGW 義母も連れて家族…

離れて暮らす母を想う

お姑さんには、本当にお世話になった。今は少し 認知が入っているが、昨年の秋にケアマネージャーをつけてから調子がいい。話をすると昔のままだ。良かった。 夫は結婚した当初から、お正月、お盆には必ず家族で帰省することに決めている。「それしか親孝行…

あの時と同じと感じたマネハラ

新型コロナの猛威がすごい。ソーシャルディスタンスも守って、不要不急以外 お出かけもしてないはずなのに、全国では感染者は増えるばかり。 まだまだ先は長いのに コロナで疲れてしまっている。 コロナのせいで会社が倒産、解雇されてしまったシングルマザ…

モラハラ母は落胆する顔を見るのが好き

社宅を出た後、引っ越してきたマンションは、街の真ん中を緩やかに流れる川の畔に静かに建っていた。川に沿って桜並木の植えられた遊歩道は、春には桜と土手に咲く菜の花、夏には子供達が浅瀬の河原で水遊び・・・と、市民の憩いの場となる。「そんなところ…

思いがけない彼との再会 2

夫の転勤で引っ越ししてきたばかり、4人の子供に恵まれはしたが、周りに知り合いもなく、また1からの田舎暮らしは戸惑い、つまづくことばかり。 また、夫は新しい赴任地と役職でたぶん、かなりのストレスだったんだと思う。最初から晩酌のおかずにはうるさ…

思いがけない彼との再会

誰にも心に残るテレビドラマがあるだろう。私が社宅にいた時に毎週 夢中になってみていたのが、当時 フジテレビで放映されていたトレンディドラマの『同級生』主人公の安田成美が大学の時の同級生、緒方直人と年上の恋人 石田純一の間で揺れ動く女心と、彼女…