あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

モラハラエッセイ

母の指輪

気の強かった母は、何でも自分が1番、何でも自分優先。私に対して、「ありがとう」や「ごめんね」と言ったのを聞いたことがありません。そんな母が気功の先生を通して「ごめんね」と何度も言っている、と聞いて、自然に涙が出ました。昨日、父に電話をかけ…

あの時感じていた違和感に気づいていたら?

昨日、夕方スーパーの帰りに空にかかった大きな虹を見た。虹は良いことが起きる前兆と言われているから、こうしてアパート探しをしている私の背中を押してくれて応援してくれてるのかなと、ちょっと思ったりもした。とにかく離れないと同じ思考がぐるぐる巡…

アパート借りて独り暮らしをしたいと話してみたら

昨日は敬老の日。帰るからとラインをよこした娘が「ランチに行こ!」というので、出かけてきた。小さな街なのに、晴天に加え、4連休のせいで、観光客が溢れ、いつもとめている駐車場も長蛇の列。仕方なく空きを待ち、30分近く待ってようやく駐車。そんなこん…

見た目は普通の家族

昨日は久しぶりによく眠れた。タロットカードで占ってもらい、納得したせいか・・・それとも、子供達の笑顔を見たせいか・・・フル単位取得と企業研修を終えて大学生の子供がほっとしたみたいで急に帰ってきた。これで、なんとか留年は免れるかな・・・娘も…

毒母から搾取されていた三浦春馬さん

帰省して、お墓参りを済ませた後に今はもう人手に渡ってしまった実家を見に行った。 学校遠足でも訪れる公園の傍にある実家 。近くまでくると、複雑な思いが甦る。静かで風光明媚な場所だが、それはもう、子供の人数がぐっと減ってしまって、寂しい場所にな…

お墓参りでの出来事

予定を切りあげて自宅に戻ることにしました。昨夜、慶子さんにラインをして、お墓参りで帰省し、駅前のホテルに泊まっていることを伝え、Lunchでも一緒に・・・と思っていたのですが、 慶子さんのお家にも、年老いたお母様がいらっしゃるので、「また、今度…

お墓参りはご先祖様との対話

お墓参りに帰省しています。先にお姑さんの様子を見に帰っている夫と合流して 今日は両方のご先祖様のお墓参りにいきました。夫の方の墓と母の眠る墓、横に大好きだった祖母の墓がある。夫はまめにお墓参りにきていて 「ああ、やっぱり麻子の良縁から頼んで…

いじめっ子だった私

昨日は、どこも出かけなかった子供の頃の夏休みを書いたが、あれからまたさらに、どんな風に過ごしていたか、思い出してみた。本当にどこも出かけない家族 でも、2回ほど、お墓参りでおばあちゃんのお家に泊ったことを思い出した。従兄弟も来ていて楽しかっ…

籍を抜いた兄 後編

終身雇用が崩壊した現代では、大学中退や高卒ということがそれほど人生に影響するとは思えない。が、しかし、当時はまだ、『大学さえ卒業していれば・・・』という神話がまかり通っていた時代。父は真面目な公務員、『大学さえ出ていれば」という思いは強か…

籍を抜いた兄 前編

お風呂に入る時にプラスチックバスケットに必要な入浴用品を入れて入浴時にそれぞれ持ってってもらおうと、綺麗にした洗面所の戸棚を整理していた。ここには、タオルの類いや、薬箱、さッとしまえるようにバッグを入れる空きスペースを作っていたり、棚のひ…

お盆休みを家族で

明日から私は3連休、夫は9連休。 子供と一緒にゴルフに行くみたいで、夫はそれをとても楽しみにしている。4人の子供達は夫のことがそれなりに好きみたいで、子供達は夫とよく喋る。社会人になってからその時間は増えたように思う。 一緒に暮らしていた頃に…

希望へ繋ぐ治療

歯医者から帰ってきた。左奥歯がある日突然痛くなり噛めなくなってから歯医者に駆け込むと「歯の根っこが割れてますね」今年に入って前歯が折れたかと思うと、その後、奥歯。それに「まだ割れそうな歯が何本かありますね」そう言われて落ち込んだ。「これは今…

選択肢になかった東京での再会

この間から私がいい言いだしっぺの同窓会・・・ みんな気持ちは一緒、30年ぶりの集まりになるんだもんね 『えええ~会いたい!』 って気持ちの人が多いけど、親御さんの介護や、学校にお勤めの人はコロナ禍で授業日数が減り「この夏は無理・・・」など、やは…

夢はひとり暮らし ~モラハラ夫との暮らし~

4年前に実家を片付けて引っ越しをした時の後遺症で五十肩になってから頼りにしている整体の先生のところに行ってきた。10歳下の男性 もちろん妻子もち。先生の整体のおかげで随分と肩がよくなった。 五十肩の痛みで夜中じゅう疼き、ボルタレンの座薬を入れ…

占い師に告げられたモラハラ夫の今後

今日も歯医者に行ってきた。今年の1月に右手指を骨折、そしてご飯を食べている時に、お茶碗の縁に歯が当たっただけで、カチンと音がして、前歯を折るという不運が起きた。ずっと治療し、4月の終わりにやっと¥50000の前歯が入ったかと思ったら、次の月に左…

モラハラ夫がボーナスで買ったもの

九州地方では豪雨で被害が拡大していてなんとかならないものだろうかと思います。 昔と違い予測のつかない雨で「雨が降る」というと身構えでしまいます。今は晴れ間がのぞいていますが、明日からまた梅雨空に逆戻り、結構な量の雨が予想され、注意しなければ…

息子も結婚願望がない ~モラハラ夫との暮らし~

末っ子が本免を受けるために帰ってきた。 本免は住民票のあるところで受けるらしい。来年4年生、インターシップという就活を始めるためにメッシュの入った髪の毛は、真っ黒で短髪に刈り上げられている。なんか、コロナ禍で業績の厳しい会社が多いせいか、イ…

小さな心音

昨日はゆみ子から電話をもらい夜1時間くらい喋っていた。ゆみ子とは同じ学校と同じ教会でとても仲良くなった娘www.hyumama.comwww.hyumama.comwww.hyumama.com北川くんにもメールをしたが、もうずっと会ってないゆみ子は、どうしてるかなあと思って、故郷の…

梅雨空に現れた晴れ間 ~モラハラ夫との暮らし~

ぼんやりと片付けながら、過去の自分を振り返ると思い出された、楽しかった教会生活。あの時、高校時代から付き合っていた彼女が大阪から押しかけてきて同棲し、結婚したみたいに、当時、厳格な家庭にいた私が同じことをしていたら、北川くんとの結婚に結び…

自分らしく歩みたいと始めた家の片付けともうひとつの内緒の事 ~モラハラ夫との暮らし~

娘が新しく建ったアパートに引っ越しするというので、夫と2人で手伝ってきました。この前、家にため込んでいた不要品を便利屋さんに持ってってもらいましたが、また娘のところの不要品を持ち帰り(。>д 中2階の物置部屋があっさりといっぱいになりました。ほ…

梅雨空を見上げて思い巡らすこと

夫は帰省中。昨日は夜、ママ友とご飯を食べにでかけた。コロナで自粛期間が長かったので、友達と食事なんて久しぶりで夫の食事も気遣うことなく本当に楽しかった。こんな時間はつくづく必要だなあと思う。子供達が離婚を望んでいない以上は夫とそれなりに楽…

モラハラ夫のいる幸せの価値観

今日から夫が義母の様子を看に帰省しました。昨日の夜から「大変だよお~」と言いながらも、なんだか嬉しそうで、義母さんとの電話の内容から、またどこか、高級レストランでお姉さんと3人で食事に行くみたいです。あああ~それにしても、晩御飯を作らなく…

モラハラ母の晩年 臨終

「おばあちゃんが、救急車で運ばれたよ」 子供達がとても動揺した。「えええ!」運ばれて応急手当をしたら少し持ち直したと父から聞いたが、子供達はいてもたってもいられない様子だった。「帰ろうか?」私は病気の母よりも、母のことでひどく落胆した父が心…

モラハラ母の晩年

晩年の母の姿は憐れなものだった。暮れとお盆には帰省していたが、最初は飛ぶように売れたマルチの1組50万円のお布団も、売れなくなって在庫を抱えるようになっていた。かつてお店だった隣の部屋は倉庫と化し、縦に積み重ねられた大きな箱で、昼間でも窓か…

人それぞれの母の記憶

緊急事態宣言が解除され、戻ってきていた子供はまた、それぞれの地に戻って行った。娘と末の男の子は仲がとてもいい。 なにかあるとすぐにラインでやりとりしたり、近くの団地を2人してジョギングしたり・・・どんな話をするんだろうと思うが、お喋りは尽き…

コロナ禍で考える家族の姿

緊急事態宣言を解除した途端、またコロナの感染クラスターが発生したようですね。コロナ感染で著名人他、たくさんの人が亡くなり、死と隣り合わせのこのコロナで、お店は閉まり、交通機関もすべてストップ。 ゆく先々の暮らしに不安ばかりが募り、奈落の底へ…

結婚願望がない娘

考えてみると、義姉と義兄はずっとずっと家の中で ソーシャルディスタンスを貫いていたよう。 お姑との折り合いが悪く、夫婦喧嘩をすると、お姑は必ず兄のことをかばったみたいですから、子供さんが小さい時には、味方がなく、義姉は孤独を感じていたかも知…

モラハラ夫と家の中でもソーシャルディスタンス

非常事態宣言が解除されて、大学生と同じ県内の娘も、しばらくぶりに帰ってきた。いつものGWは日帰りでもお出かけしていたのに、今年はコロナで、どこも出かけなかったので、お庭でBBQ、久しぶりに父も呼びよせて、2時間ほど楽しくお酒を飲みながらお喋りに…

モラハラ夫 比較しなければ実感できない幸福感

婚約中に、夫の実家に足を踏み入れるようになってから、あまり整頓されていない雑多な小川の家には不釣り合いなダークワインの婚礼3点セットが置かれているのを見た。一目でとても良いものとわかった。 お姑は裕福なお家の出なので、こんなタンスを持ってき…

モラハラ人間は周囲の人が自分に忠誠を尽くしお金を差し出すのが当たり前と思っている

亡くなった母は、買い物が好きだった。学校から帰ると百貨店の外商担当のいつもの女の人と、たまには男性も来ていて、大抵、宝石類が広げられていた。 母は本当に宝石が好きだったんだと思う。日頃から長い爪にピンク色のマニキュアを塗った薬指に大きな色石…