あすみとモラハラ夫との13000日

モラハラ夫と暮らす悩みと苦しみを綴ります

モラハラエッセイ

モラハラ母のいた家 リゾートホテル編

できたばかりのリゾートホテルは、室内プールや劇場、結婚式場もあり、その頃、よくテレビでも宣伝されていたホテル。 (わあ~こんなところ行ってみたいなあ~) と、テレビに釘付けになりました。真理ちゃんや恭子ちゃんやアッコちゃん、中学にあがるとな…

モラハラ母のいた家 父のお小遣い事情

はじめに どうして私が母にも夫にも精神的な大人の嫌がらせ(モラルハラスメント)を受けるようになったのか、思い出しながら、生い立ちを綴っています。 私には小さい頃の家族揃ってのお出かけの記憶が殆んどありません。 土曜夜市?デパートには何回か行っ…

モラハラ母のいた家

はじめに どうして私が母にも夫にも精神的な大人の嫌がらせ(モラルハラスメント)を受けるようになったのか、思い出しながら、生い立ちを綴っています。 読者の方から、「モラハラを受けながら、どうして堪えてこれたのでしょうか?」という質問をいただい…

真理ちゃんから届いた招待状とあの頃の私

はじめに どうして私が母にも夫にも精神的な大人の嫌がらせ(モラルハラスメント)を受けるようになったのか、思い出しながら、生い立ちを綴っています。 それが家のポストに入っていたのは、私が社会人となって働きはじめて3年ほど経った頃だと思う。 過酷…

回顧録 真理ちゃんとの再会

私が幼い頃、一緒に遊んでいたひとつ上の真理ちゃんとの思い出を綴っています。まだの方はこちらから⬇️⬇️⬇️www.hyumama.comwww.hyumama.comwww.hyumama.comwww.hyumama.com ひとつ上の真理ちゃんが、知らない間に引っ越ししてから、遊びに行ったのは、真理ち…

回顧録 真理ちゃんとの出来事 遠足

真理ちゃんとの強烈な思い出をもうひとつだけ。どこだったか、場所は思い出せません。 きっとそれは、今から書く出来事があまりに強烈な印象で残っているからだとおもいますが。私が小学1年生、真理ちゃんが2年生だったと思います 町内の子供会の遠足にバ…

回顧録 真理ちゃんとの嫌な思い出

「真理ちゃんによぉいじめられてたよ」と、母が言った「いっつもいじめられて泣いて帰ってきてから・・・もう遊びなさんな!ってよぉ言っとった」子供のだから、時には気にくわないこともある。今日は楽しかったり、今日は面白くなかったり・・・そんなこと…

回顧録 真理ちゃんの家

ごあいさつ たくさんのアクセス、ブログをお読みいただき、ありがとうございます 昔を思い出しながら母との関係や、生い立ちを思い出しながら、ここのところは回顧録を綴っています。 ひとつ上の真理ちゃん www.hyumama.com おばあさんが亡くなってからもと…

母から受けていたモラハラ マネハラ その背景 9 林さんからの手紙

「林さんがお参りに来たから、また、香典返しを送っといてくれ」と、父から電話をもらったのは、母の葬儀が終わって暫くたってからのこと。(ああ来てくれたんだ・・・)と、少し安堵をした。 (良かった・・・)49日が過ぎるまで、お店にしていたお部屋の隣…

母から受けていたモラハラ マネハラ その背景8 閉店

こんにちはたくさんのアクセスをありがとうございますm(__)mどんな生い立ちだったか、思い返すことで、何故、わたしが、モラハラに合わなければならないのか、考え、整理するためにも、ここのところは、実母とのことを書いていますが、今日、こんなブログを…

母から受けていたモラハラ マネハラ その背景 7 引っ越し

15年ほど前になる。夫は長男で、地元に家もある。 子だくさんでは、ゆくゆく教育資金もかかってきて、とても大変と、マイホームをもつことなど、考えてはいなかったのだけど・・・とにかく、住んでいた社宅が山の上にあり、また、一番長い時間を過ごすキッチ…

母から受けていたモラハラ マネハラ その背景 6 新興宗教

何かしら、お金と人が集まるところには、良くない考えの人がやってくる。サロン風で繁盛していた母の店にも、いつからか、胡散臭いお客さんが来ていた、そう教えてくれたのはお姑さんだった。 「お客さんがとってもいいお客さん連れてきてくれたんよ♪」 と、…

母から受けていたモラハラ マネハラ その背景 5 母からの電話

あれから1年余り、私達家族は夫の転勤に伴い新しい土地に引っ越してきた。マンションのお友達には子供達のことから、日頃のお付き合いに至るまで、本当によくしてもらって、名残惜しい別れだった。 でも、生活は前に進んでいる。 新しい小学校に新しい幼稚…

母から受けていたモラハラ マネハラ その背景 4 入院

そういえば、市民病院はこの春から新しくなって埠頭の方に移転したと聞いた。 中庭には大理石で造られた滝があると聞いていたが、ストレッチャーに乗せられていたのでは天井しか見えない。「小川さん、もうすぐですよ、しっかり」救急車の担架に移るまで、激…

母から受けていた モラハラ マネハラ その背景 3 林さんという女性

母の葬儀の様子 林さんという女性 過酷な子育ての果てに 母の葬儀の様子 「林さんは?林さん、何で来てないの?」「ありゃあ 来んじゃろう」父は言った。 死期を悟って、ピンクの胡蝶蘭や白いカサブランカで飾った祭壇、会場やらをすべて自分で準備しただろ…

母から受けていたモラハラ マネハラ その背景 2

今日、1日、家族と過ごした幼少期をずっと思い返していました。 思い返すと楽しかったこともちょっとはあったかなと思い出しました。 私は、母のことが嫌いでした。門限は冬場は5時、夏は6時。 見るテレビ番組は2つ、30分以下 流行りのテレビ番組が見られ…

母から受けていたモラハラ マネハラ その背景

モラハラを受けているのに、それをモラハラとわからなかったのは、実家にいた時の母から受けていたモラハラとマネハラがあったからだと思います。厳格な実家の躾は、後から考えると、それは『躾?』ではないでしょう。と思えるものでした。 私は家がとても居…

モラハラ夫を選んだのはきっと私の恋愛不足から

本当にご機嫌なモラハラ夫です。勤め先のお偉いさん、さまさまですm(__)mとりあえず、大学生の学費、仕送り、家賃は確保して、今までの長い緊張から解き放たれて、なんだか、眠たくて眠たくて仕方ないです。寝不足で眼底出血、胃が痛い日が続いたし、2ヶ月…

ハネムーン期のご機嫌がいつまで続くか心配

こんばんはモラハラ夫は機嫌がいいです。 私は理解に苦しみます。ニコニコ笑っている夫、穏やかに喋る夫が急に豹変し、恐ろしい言葉を発しあびせる。怒鳴る。脅かす。 www.hyumama.com↑↑こんな風に急に顔色を変えて怒り出す。同じ人のようには思えません。私…

モラハラ夫の家事手伝いと現代の子供達のお手伝い事情

ぶつぶつ言いながらも、今、山になったお茶碗と鍋を洗ってくれている、モラハラ夫です。ぶつぶつ言ってもいいから、洗ってくれると助かります。骨折でもしないと、家事を手伝ってくれるなんて、年に数回しかありませんからね 子供時代どんなお手伝いをしてい…

ハネムーン期のモラハラ夫と家事

こんばんはモラハラ夫と暮らす派遣社員のあすみです。ハネムーン期のモラハラ夫、もうすぐ私の誕生日。 高級レストランにランチの予約をしてました。モラハラ夫にとって記念日は大切。 記念日の花束やプレゼントは、奥さんを大切にしているアピールをするの…

モラハラ夫の両親

昨日は、帰ってきた長女とランチに行ってきました。 この前、夫のことを相談したので、たぶん気にかけて帰ってきてるんだと思います。 www.hyumama.com 夫は能天気に過ごしています。 暫くは機嫌がいいです。良かった。 昨日、私がまとめて車に積んでおいた…

モラハラ夫のもうひとつの家

体が徐々にですが、元に戻っていくのを感じています。 この年になると、いろんな病気が出てきます。それだからこそ、ストレスは最低限にしたい。 何の話からか、ちょっと気にかかることを思い出しました。 モラハラ夫には、実家とは別にお姑の所有する借家が…

モラハラ夫 他の選択肢はなかったのかな?

こんばんは派遣社員のあすみです。女性の体って、本当に正直です。モラハラ夫がもう一年嘱託の仕事を続けると言ってから2.3日で、私の11月末から続いていた不正出血が止まりました。婦人科の先生は「年齢的なものでしょ」と言ってましたが、私はこれは『スト…

長女にモラハラ夫のことを伝えてみた

長女が帰省してきた。夜ごはんをどっかで食べようと思っていたのだけど、今日はどこもいっぱい 年末で帰省してきた人達が、友達同士でプチ同窓会を開くのだろう。「予約しようと思ったけど、どこもいっぱいだった~ごめんね」「あんまり、お腹すいてないから…

モラハラ夫とモラハラ母の目つき

実家の母はとても綺麗な人でした。 残念ながら、私は父親似で母とは全然、雰囲気が違ってましたね「本当のお母さん?」 「全然似てないね」はよく言われたフレーズです。でもね、私、思うんです。歳老いた時の顔がその人の本当の顔だって。 お紅茶サロンで知…

モラハラ母のいた家族の結末

3年前になる。実家を片付けていると、母が帳簿をつけるのに使っていた、民芸箪笥の小引き出しから、何冊か通帳がでてきた。兄の名義のもの、父のもの。母のお店のもの、個人のもの。 確か、それと一緒に見つけただろうか・・・ 兄への多額の請求書が白い角…

モラハラ夫に堪えられるのは、モラハラの母に育てられたから

私がモラハラ夫に堪えて暮らすことができるのは 他の何でもない、モラハラの母に育てられたからです 息苦しい家でした。周りにも似たような家庭がわりとありました。 昔ですから、その土地に根付いた封建的な側面もあったのかもしれません。それが普通と思っ…

モラハラ夫の優しさの裏側

こんばんはモラハラ夫と暮らすあすみです昨日、夫はお昼に前の晩の残りのキムチ鍋スープで、ラーメンを作ってくれました。おとといは私がこの間お庭の掃除をしたときに、枯れ枯れになっていたプランターを12.3個くらいあっただろうか、土をひっくり返して洗…

父の愛情

昨日、弁護士事務所に行く前に、父親から「生活費がなくなったから、また持ってきて」と電話があった。3年前の春に母を亡くしてから半年後に、家をたたんで私は父親をひきとっていた。私には兄がひとりいる。住んでるところくらいは知っているが、もう10年…