あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

モラハラ母

モラハラ母に放っておかれた子供時代

2月には前歯が折れ、そして先月GW明けくらいから奥歯が痛み出して、歯医者に行ったら「割れてますね」と言われてまた歯医者通い。私が今までに歯に投資した額は、ちょっとした国産車が買えるくらいかも知れない。 毎週毎週通っているのに、まだ根の治療が終…

モラハラ母と歩んだ林さんという女性

母と林さんとは親子のように仲が良かった。www.hyumama.comwww.hyumama.comwww.hyumama.comwww.hyumama.com でも、母が亡くなる前には、電話も繋がらなかった。 兄が着信拒否をしていたように・・・あれだけ仲が良かったのに、余程のことがあったにちがいな…

モラハラ母の晩年 臨終

「おばあちゃんが、救急車で運ばれたよ」 子供達がとても動揺した。「えええ!」運ばれて応急手当をしたら少し持ち直したと父から聞いたが、子供達はいてもたってもいられない様子だった。「帰ろうか?」私は病気の母よりも、母のことでひどく落胆した父が心…

モラハラ母の晩年

晩年の母の姿は憐れなものだった。暮れとお盆には帰省していたが、最初は飛ぶように売れたマルチの1組50万円のお布団も、売れなくなって在庫を抱えるようになっていた。かつてお店だった隣の部屋は倉庫と化し、縦に積み重ねられた大きな箱で、昼間でも窓か…

人それぞれの母の記憶

緊急事態宣言が解除され、戻ってきていた子供はまた、それぞれの地に戻って行った。娘と末の男の子は仲がとてもいい。 なにかあるとすぐにラインでやりとりしたり、近くの団地を2人してジョギングしたり・・・どんな話をするんだろうと思うが、お喋りは尽き…

モラハラ母のいた家 兄と私の進路

私はそのまま、付設の短大に進んだ。 「短大卒業したらすぐ働いて、家にお金を入れるのよ!」 もうずっと言われ続けていたこと。 「佐藤さんは、どうするの?進路は・・・」みんなそれぞれ進路を決定する夏頃に、気にかけてくれていた先生が、教会の礼拝後、…