あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚 ひとり暮らし

呟き

満足感を得る暮らしとは

朝からのんびりゆっくり。ひとり暮らしをして本当に良かった。夫との暮らしでは、地雷を踏まないよう、いつも緊張していたのだと思う。実家でもそうだったかも・・・。毒母の元、耐性体質だけが磨かれて、最初から夫とのおかしな結婚生活も、お金の心配がな…

「おまえとは一緒に暮らせない!」

たくさんのご訪問をありがとうございますm(__)m 昨日の記事『教会で出会った彼』にアクセスがたくさんありました。 大昔の話に興味を持って下さった方がたくさんあったということでしょうか(笑) 今回のブログの最後にまた、続きを貼っておきますので、良かっ…

モラハラ夫とは3度目の事

夫とはお見合いで結婚でした。 周りの人に話すと「えええ~~~!」とびっくりされます。 昭和初期では珍しくもないでしょうけど、私達が結婚したのはバブルの頃ですから、周りはほとんど恋愛結婚でしたね。 なんか、男性との付き合いがたぶん上手ではなかっ…

あなたの彼(彼女)は大丈夫ですか?

昨日からいぬころ子さんのブログを過去の記事から遡って読んでいる。 ameblo.jp 以前にもサラッと目を通してはいたが、いぬころ子さんはお子さんがおられない、私には4人の子供がいる。 子供ために、どんなことでも我慢できると思っていたし、私は毒母に育て…

私もカサンドラ妻

市役所に夫の印鑑証明を取りに行くのに、自宅にカードを取りに行った。 玄関に入るなり、なんか、異様な匂いが漂う。 晩御飯を食べにくる息子も「家が臭い」と言っていた。 とりあえず、シンクの中は朝の茶碗が浸かっているくらい。どこから匂ってるんだろう…

『運がよくなるコツ』

昨夜、ご近所で親しくしていたママ友が遊びに来てくれた。 久しぶりに一緒に食べたり飲んだりして、私の気ままな暮らしを「いいなあ~」と言ってくれて、何と返していいやらわからなかった。 『モラルハラスメント』という言葉はあまりまだ認知されてない。…

モラハラ夫蓄積期

昨日、自宅に晩御飯を作りに帰った。 夫が帰宅する前にさっさと帰ろうと思ったが、『普通な夫婦』の努力をしようかという気持ちが働いたのかも知れない。40分ほどお喋りした。 同居の息子の晩御飯、惣菜のパックをお皿に出したり、レトルトカレーだったり、…

モラハラ夫はトトロと大魔人

自宅に晩御飯を作りに帰った。 車を駐車場に止めるとタロが甘えた鳴き声で迎えてくれる。 持って来ようと思っていたパンの耳は忘れてしまい、今日はおあずけ。 「よしよし」と頭を何度も撫でてやった。 夫が帰ってくる前におかずを作り置きして帰りたかった…

あのときも思いきりがっかりした

今日はもう、晩御飯を食べてしまった。レトルトのカレーとサラダ。レトルトを食べることはほとんどないが、いつも夕御飯を食べに来る息子が今日は会社の集まりがあるとかで、夕御飯を作らなくてよくなったのだ。ひとりだけだと、何でもいい。なるべく手がか…

仕事で落ち込む(>_<)

今日はなんだか落ち込んだ1日だった。いろいろ支障があるため仕事のことは書かない。落ち込んだのはその仕事のこと。50過ぎての正社員としての採用は「よくそんなとこあったよね」や「雇う会社が凄いわ(笑)」などと、周りの友だちからからかわれた。4人の子…

「もういいんじゃない?」

こちらに来てから揚げ物は一回もしたことがない。 なんせ、フライパンと手付き鍋しかないので、自然に品数も減り、洗い物が楽なおかずとなる。 今日は久しぶりにメンチカツでも作ろうと、自宅に使いなれているフライパンを取りに行ったが、なんと!夫の車が…

扉の向こう

昨日は夜パスタを食べに、今日はいつもお喋りしていたママ友3人がアパートに遊びに来てくれた。 仲の良い家族、頭が低く、穏やかに笑う夫、そして子煩悩。 夫にそんなイメージを抱いてくれていたのに・・・。 玄関の扉を開けると、伏し目がちで私を見た。 …

愛した自宅が変わっていく

今日も明日もお友達と過ごす予定。アパートでひとり暮らしをはじめてから2ヶ月過ぎ、夜ベッドに入る時も、朝 目覚めた時も「ひとり暮らしをありがとう」と自然に言葉になって出てくる。追いまくられない自由な時間が何よりも有難い。夫もひとり暮らしを楽し…

金曜日の夜が嬉しい理由(*^^*)

やっと週末~~~~\(^o^)/金曜日は嬉しい!においを気にせず、大蒜料理が食べられること。そしてドラマ『俺の家の話』が面白すぎて楽しみ!今日は先週に続いて、サンチュの葉っぱに大蒜と焼き肉のタレで下味をつけた牛肉と大蒜スライス、キムチを巻いて食…

モラハラ夫の元凶はやっぱりお姑からの洗脳?

普通にしてたら普通の家族。 昨日、自宅に戻るとちょうど夫がタロの散歩をしているところだった。 やんちゃでよく吠える。 ご近所さんだけでなく、家族にも噛みつく凶暴な犬だけど、「タロちゃん!」と呼ぶと、ちぎれそうなくらい尻尾を振って私に飛び付いて…

モラハラ夫の食事作りに

自宅に帰って晩御飯を作ってきました。息子も何喰わぬ顔して帰ってきました。昨日笑いながらアパートでご飯を食べ、ニトリのソファで足を伸ばして寛いでいた息子、やっぱり自宅ではだんまりです。いつもはお惣菜を買ってきたり、冷凍食品をチンして食べてい…

モラハラ人間を作ったのは誰

夫の家は普通のサラリーマン家庭でしたが、お姑は裕福な育ちで、自分が育てられたように子供を育てたんだと思います。世の中の母親みなさんが、親にされたように子育てをするでしょう。お姑は実家からの援助もあったようですから、子供達が不自由を感じるこ…

92歳の父に学ぶ元気の秘訣6ヶ条

明日の天気が全国的に崩れそうなので、明日の夕食用に父のところへおかずを持って行った。昨日の夜のうちに作っておいた、豚バラ肉と大根の煮物と、ニラの卵とじ。息子が今から食べにくる。魚の好きな息子に真サバの生姜煮を作ったけど、濃い煮汁を作りたい…

明るい未来へ向けて 息子へ罪滅ぼしの晩御飯

おととい、息子が会社帰りにうちに寄って晩御飯を食べて帰って行った。 www.hyumama.com せっかくひとり暮らしをはじめて、時間も気にしなくていいし、買い物にも再々行かなくて良くて、食べるものなんて何でもいいし、息子の分を作るとなったら、また手間な…

モラハラ夫とお姑の援護射撃

アパート暮らしをはじめて、自分でゆっくり『考える』時間が与えられて、あのとき、(ん?)と引っ掛かったことを思い出します。結婚してから夫のモラハラをずっと受けながら暮らしてきましたが、それと気づかずにいたのは、私が、夫よりもさらに酷いモラハラ…

モラハラを受けているのに罪悪感でいっぱいになる

昨日、老人専用の自立マンションに住んでいる父のところにも、作った八宝菜を持って行った。 美味しく食べてくれたようで良かった。 父のところには、1週間に2回くらい、作ったおかずを持って行く。 そのうち1度はお休みの日に行き、母の遺影のある仏壇に…

私の考える『ゆとり』ある暮らし

夫が帰省している少しの間、自宅で息子と、娘と一緒に夕食を食べたり、他愛のないおしゃべりをしたり、自宅にいた時のように過ごしました。息子が私の誕生日にと買ってくれたクロワッサンのパン生クリームを添えてきっとおこづかいもあまりないだろうに、そ…

驚愕(@_@)1ヶ月のガス代&電気代

プロパンガスなんですが、今日、明細が届いて驚愕しました。 1ヶ月で¥12366(@_@)(@_@)(@_@) どうしてこんなに高いんでしょうか 前回はこちら↓↓↓ www.hyumama.comよく見たら、前回の検針は1月13日。ということは、実際に住みはじめたのが、1月7日からな…

自分の家はどちら?

週末から夫がお姑の様子を見に帰省中。自宅に戻って、散らかった家の中を片付けました。たまったお洗濯もの、シーツなどの大きなものも、今日は春本番を思わせる陽気で、よく乾きました。私が家を出てから、自宅は、食卓にあらゆる調味料が並び、椅子の上に…

自宅に帰る度に落ち込む

『体調が悪くて早引きして帰宅しました』とお昼に夫からラインが入っていた。私がアパート暮らしをはじめてから約40日、1週間に1度晩御飯を作りには帰っているけど、毎日毎日、自分と息子のご飯作りや、洗濯など、慣れないことで疲れが出てしまったのかも…

2月の風を好む彼と彼女

今日は仕事がお休みだったので、自宅に夫と息子の晩御飯を作りに帰りました。大根と烏賊の煮物、鰈の煮付け、鶏ももの照り煮、牛蒡と牛肉のしぐれ煮、焼き茄子に牛のたたき。全部で6品。なんか、いつものメニューですね。夫にラインで写メを送っておきまし…

離れる事で成立する夫婦の関係

昨日はSt.Valentine.Day 家を出ている息子達にはレターパックに入れて、自宅の息子と夫にはメリーのチョコレートのセットを持って行っておいた。 夫と離れてアパート暮らしをはじめ、心身共にリラックスしている。 自宅で暮らしている時には、朝、6時に起床…

ひとり暮らしで食べたかったブランチ

お休みの朝に食べたかったメイプルシロップたっぷりのフレンチトースト♪食べたい物が美味しく食べられる生活に感謝作った物に文句をいいながら食べる夫とは、長く生活してもう慣れっこになっていたけど、それは「文句とは何だ!文句とは!」と激昂する夫のこ…

アパートへ戻ってから落ち込んだ

週の真ん中、水曜日。自宅に戻って晩御飯を作ってきた。立派なめばるがあったので、お煮付けにし、「けんちんが食べたい」というので、大根、里芋、人参、お豆腐を買ってきてけんちんを。菜花のからし和えと、私が牡蠣フライを食べたかったので、たくさんの…

戻って来なかった兄への手紙

今月 誕生日を迎える。 職場の若い女の子に 「もう、誕生日って言ってもあんまり嬉しくなくない?」 と、言われて、還暦も近いと世間一般の見方はそんなものかも知れないと思ったが、気持ち的にはそうでもない。 確かにこの歳になって、アパートを借りひとり…