あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

お墓参りとお姑への思い

帰省途中の新幹線の中。両家のお墓参りに行き、お姑の家に顔だけ出してきました。お墓に続く山道に落ちていた椿の花。綺麗な紅色に思わずカメラを向けた。いろいろ綴りたい思いは深くある。お姑が元気で安心した。認知が入ってると聞いてたけど、思ったほど…

胃痛

昨夜から胃がしくしく痛くてベッドに入ってもしばらく寝られませんでした。どっかに旅行用に持って行くようにポーチに入れといた胃薬がなかったかなあと、ゴソゴソ探したら、一包出てきました。昨日はとりあえずそれを飲み、今日は胃薬を一箱買ってきました…

お姑さんの不動産収入

一昨日、お出かけの行き帰り、車の中で夫と喋った話題の続きです。話題はこれからの終活にむけての話題になりました。子供達に迷惑をかけないように、負の遺産を残さないようにする、そんなことから、お姑さんが保有する借家の話題になりました。ここは、お…

気になった息子の2つの発言

昨日、息子が口にした事で2つほど気になったことがある。ひとつは、結婚を前提に付きあっている娘の彼氏が、「おばあちゃんにお目にかかりたい」と娘に伝えたら、 「もう、認知が入って、私のことも誰だかわからんし、会っても意味ないよ」と言ったらしい。…

お金が貯まらない家の特徴

お金が貯まらない家4人の子供達に無計画な学費をかけ、夫婦共に外車にのり、国内、海外旅行をし、仲良く暮らしたいと注文住宅を建て、気がついたら、『老後の資金がありませ〜ん!』 とは、我が家のことです(笑) 老後には2000万円必要ということは、もう早…

お花はいらないから

お花が大好きなんです。「私が定年退職する時には記念品より花束をお願いします」そう、上司にもお願いしてあります。こんな感じの(≧▽≦)定年は65歳ですから、まだ先の話ですが。今月、結婚記念日を迎えます。結婚記念日には、夫が必ずアレンジメントフラワー…

モラハラ夫とは家庭環境が違い過ぎた

週末は接客業で普段、食べられない大蒜たっぷりのメニューを選ぶことが多いが、明日、人と会うため、今日は控えることにした。今日は無性にカレーうどんが食べたくなり、私だけカレーうどんに。息子はまだ帰らないが、昨日、焼いておいた、焼きサバや、れん…

モラハラ夫しか知らない子供達

時々、息子がモラハラ夫と重なって心配になってくる。うちの子供達は当たり前だけど、お父さんしか知らないから、それが普通になってしまってる。例えば、娘は、晩御飯の時に、父親のおかずが子供達より多いのが当たり前と思っている。「えっ?余分に作るの…

私の物は何ひとつない家

帰省していた夫を迎えに行った後、外に干していた洗濯物を取り込んで、夫と少し喋って帰ってきた。金曜日の夜に自宅に戻って2日間、異臭と小蠅の飛ぶ自宅の掃除と、洗濯で終わり、ゆったりとした気分で過ごせるようにリセットするにはかなりの時間を要した。…

息子もやっぱり「無理~~」

昨夜、大学生の息子から、LINE電話があった。1年生の時から難し過ぎてどうしても取れなかった必須科目の単位も、最後の最後で取得。コロナ禍の中、リモート面接など、死に物狂いで取り組んだ就活で、希望の会社に内定をもらい、「もう、あんな思いはしたくな…

老後2000万円なくても暮らしていけてる

老後2000万円問題が取り沙汰されてから慌てている人は多いだろう。私もあるのは、母の遺産のみ。それもよく知らないのに、株に投資して、もう塩漬けで半分以下に。夫には企業年金と国民年金が入ってきて、普通な夫婦として暮らせば、充分生活はできるはずだ…

同僚に聞いた過酷な老後の話

職場はほとんどが私より7.8才年下で、娘のような年周りのの人と一緒に仕事をしている。そんな中で、ひとりだけ世代が一緒の同僚。ひとつ年上で、親の年も近く、話はやっぱり親の介護や、年金の話になる。彼女、話の端々で、実家がすごくお金持ちのような事を…

モラハラ人間の買い物の仕方が理解できない

そう言えば、うちの夫もそうだった。 と言うか、お姑も。 www.akanedonguri.com いつも読んでいるどんぐり子さんのブログで、思い出した。 夫はよく子供と遊んであげた方だと思う。 私など、親に遊んでもらった記憶がないから、子供が生まれた時も、何をして…

お弁当屋さんでお金を投げつけたサラリーマンのその後

今日、仕事に行く前に見たニュースがずっとひっかかって、嫌な事を思い出してしまった。 夜中にお弁当屋さんにお弁当を買いに来た客がバイトの店員に、お弁当をレンジで温めることを断られると、恫喝や罵声を浴びせたというもの。 お酒を飲んで泥酔していた…

モラハラ夫とは3度目の事

夫とはお見合いで結婚でした。 周りの人に話すと「えええ~~~!」とびっくりされます。 昭和初期では珍しくもないでしょうけど、私達が結婚したのはバブルの頃ですから、周りはほとんど恋愛結婚でしたね。 なんか、男性との付き合いがたぶん上手ではなかっ…

あなたの彼(彼女)は大丈夫ですか?

昨日からいぬころ子さんのブログを過去の記事から遡って読んでいる。 ameblo.jp 以前にもサラッと目を通してはいたが、いぬころ子さんはお子さんがおられない、私には4人の子供がいる。 子供ために、どんなことでも我慢できると思っていたし、私は毒母に育て…

あのときも思いきりがっかりした

今日はもう、晩御飯を食べてしまった。レトルトのカレーとサラダ。レトルトを食べることはほとんどないが、いつも夕御飯を食べに来る息子が今日は会社の集まりがあるとかで、夕御飯を作らなくてよくなったのだ。ひとりだけだと、何でもいい。なるべく手がか…

モラハラ夫の元凶はやっぱりお姑からの洗脳?

普通にしてたら普通の家族。 昨日、自宅に戻るとちょうど夫がタロの散歩をしているところだった。 やんちゃでよく吠える。 ご近所さんだけでなく、家族にも噛みつく凶暴な犬だけど、「タロちゃん!」と呼ぶと、ちぎれそうなくらい尻尾を振って私に飛び付いて…

モラハラ人間を作ったのは誰

夫の家は普通のサラリーマン家庭でしたが、お姑は裕福な育ちで、自分が育てられたように子供を育てたんだと思います。世の中の母親みなさんが、親にされたように子育てをするでしょう。お姑は実家からの援助もあったようですから、子供達が不自由を感じるこ…

「その程度のことで」「ちょっとくらいのことで」

モラハラ人間を生み出すには、モラハラを行うようになった生育環境が強く関係していると感じています。 モラハラをしている本人には、まるでその自覚はないのです。 夫と暮らして本当にそれを感じていますが、同じようなことをお姑にも感じていました。 お姑…