あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

教会生活

感染拡大で遠のいていく計画

東京も大阪もコロナ感染拡大で、計画していた同窓会がどんどん遠のいていく。緊急事態宣言が出た自粛中に、家の中の片付けで、見つけた仲間と過ごした教会の写真。子育てに追われて過ごしてきた今、別れることを望んでいない4人の子供達のため、これから先…

現実と空想の狭間 ~モラハラ夫との暮らし~

今年は1月から指を骨折、前歯が折れたら、次は左奥歯が割れ、治療中に、右の被せがとれて、咀嚼が難しくなり・・・ すぐに被せは接着剤でつけてもらったが、左奥歯がなかなか治らなくて、まだ歯がない状態だ。コロナでマスクが必須アイテムとなり、見映えが…

選択肢になかった東京での再会

この間から私がいい言いだしっぺの同窓会・・・ みんな気持ちは一緒、30年ぶりの集まりになるんだもんね 『えええ~会いたい!』 って気持ちの人が多いけど、親御さんの介護や、学校にお勤めの人はコロナ禍で授業日数が減り「この夏は無理・・・」など、やは…

モラハラ夫がボーナスで買ったもの

九州地方では豪雨で被害が拡大していてなんとかならないものだろうかと思います。 昔と違い予測のつかない雨で「雨が降る」というと身構えでしまいます。今は晴れ間がのぞいていますが、明日からまた梅雨空に逆戻り、結構な量の雨が予想され、注意しなければ…

家の片付けと同時進行でやっている事

自分は一体、どんな風に生きたかったのか、モラハラ夫との暮らし、子育てに追われるうちに、見失ってしまった自分をみつける、そんな気持ちから家の片付けをはじめましたが、今日は、先週に続いて娘の引っ越しで夫と2人手伝いに行って来ました。娘は晴れ女 …

小さな心音

昨日はゆみ子から電話をもらい夜1時間くらい喋っていた。ゆみ子とは同じ学校と同じ教会でとても仲良くなった娘www.hyumama.comwww.hyumama.comwww.hyumama.com北川くんにもメールをしたが、もうずっと会ってないゆみ子は、どうしてるかなあと思って、故郷の…

梅雨空に現れた晴れ間 ~モラハラ夫との暮らし~

ぼんやりと片付けながら、過去の自分を振り返ると思い出された、楽しかった教会生活。あの時、高校時代から付き合っていた彼女が大阪から押しかけてきて同棲し、結婚したみたいに、当時、厳格な家庭にいた私が同じことをしていたら、北川くんとの結婚に結び…

自分らしく歩みたいと始めた家の片付けともうひとつの内緒の事 ~モラハラ夫との暮らし~

娘が新しく建ったアパートに引っ越しするというので、夫と2人で手伝ってきました。この前、家にため込んでいた不要品を便利屋さんに持ってってもらいましたが、また娘のところの不要品を持ち帰り(。>д 中2階の物置部屋があっさりといっぱいになりました。ほ…

思いがけない彼との再会 2

夫の転勤で引っ越ししてきたばかり、4人の子供に恵まれはしたが、周りに知り合いもなく、また1からの田舎暮らしは戸惑い、つまづくことばかり。 また、夫は新しい赴任地と役職でたぶん、かなりのストレスだったんだと思う。最初から晩酌のおかずにはうるさ…

思いがけない彼との再会

誰にも心に残るテレビドラマがあるだろう。私が社宅にいた時に毎週 夢中になってみていたのが、当時 フジテレビで放映されていたトレンディドラマの『同級生』主人公の安田成美が大学の時の同級生、緒方直人と年上の恋人 石田純一の間で揺れ動く女心と、彼女…

結婚

爽やかな秋の日に私は高校生の時からの馴染みの基督教会で結婚式を挙げた。日曜日とあって、まだ礼拝中だ。 私がウエディングドレス姿で玄関に入った時には、剛くんが、すでに礼服を着て出迎えてくれて 「あちらの控え室へどうぞ」 と案内してくれた。教会は…

引っかかった言葉

「その人はあすみさんと結婚したいと思ってるんですか?」高級な和食料理店のカウンター席に2人並んで座り、「結婚しましょう」と言われた時に、丁重にお断りした。最初からその気はない。『いい人』とは思ったが、なんかそういう感情は起きなかった。 もと…

あの夏が終わってから・・・

お見合いをした後に、北川くんから何度か電話をもらった。 教会で由里からこんなことを聞かされて、あんまりいい気分じゃなかったのに、 教会で出会った彼 知らされた事実 - あすみとモラハラ夫との13000日 私はそのことを知らないと思ったのかな。 別に今度…

教会で出会った彼 知らされた事実

「あ、おはよう♪久しぶり」同級生の由里は夏のBBQなど、何かの集まりの時には時々 顔を出すが、日曜礼拝は仕事の関係で、なかなか来ることができなかった。 「今日は来られたのね、良かったね」 礼拝が終わって会堂の隣にある部屋の一角で、テーブルを囲んで…

教会で出会った彼 灯台編

北川君の車の助手席に乗せてもらって、海岸線をドライブすること一時間半。 遠くの岬に白い灯台が見えてきた。「景色のいいところよ」と、聞いてはいたけど、家族でお出かけすることがほとんどなかったので、地元にいながらにして訪れたのは、その日がはじめ…

教会で出会った彼

バブルの時代だからもう30年以上も前になる。出世しかない頭にないパワハラセクハラ上司に、毎晩歩いてかえれないくらい残業でこきつかわれて、家に帰ると実母のマネハラ。パワハラモラハラセクハラを受けながらの過酷なOL生活 - あすみとモラハラ夫との1300…

教会で出会った仲間達のいま

毎日 毎日 コロナのニュース たくさんの人が感染し、たくさんの人が苦しんでいます。1日も早く、平和な日々が戻ってきてもらいたいですね。 コロナ収束を願っています。たくさんのアクセスをありがとうございます♪昔を振り返って母から受けたモラハラ、マネ…

パワハラモラハラセクハラを受けながらの過酷なOL生活

勤めはじめた金融の会社は、1年半後に、新しい支店長と課長が赴任してきた。頭の中は自分の出世しかない人の気持ちがわからない40才前の人。 異例の出世と言われ若くして支店長としてやってきたのが、私達の支店。顧客にはお年寄りの多い田舎の金融会社で、…

思うようにならない未来予想図

都会の大学に行った教会の上級生達は夏休みやお正月休みには帰ってきた。男子学生は少しだけかっこよくなって帰ってきたし、女子はお化粧もしだしてなんだか垢抜けて帰ってきた。あの美しい慶子さんも。黒っぽい地味なお洋服ばかり着ていた慶子さんが、お化…

上級生達の卒業

教会で出会った2年上の上級生達はみんな、志が高い人が多かった。私が、教会を訪ねた時には、すでに自分達の夢や進路を具体的に語り出していた。憧れの慶子さんはマスコミ関係。 やっぱり綺麗だもんなあ、頭も良くて・・・本当に憧れ。それに他校の男子生徒…

何を着ようかと思い煩うことなかれ

教会に行くようになってから、田村さんの手前なのか、母が以前より、私の洋服を気遣うようにはなったが、なにしろそれまでずっとお下がりばかりで、洋服のストックがない。買うのも追いつかないので、母は相変わらずまた、自分用に買ってきた洋服を1、2度着…

教会で出会った彼女

私が、基督教会へ足を運ぶようになったのは、学校の礼拝より遅く始まるから、朝ゆっくりできる。また、学校は制服で行かなければならないが、教会は私服でよい。そんな理由から。そして、もうひとつ。学校ですれ違いざまに見かけた2つ上の上級生が、その教…

モラハラ母の微妙な変化

私が夫のモラハラに堪えていけるのは、モラハラ母に育てられたからと、母との確執を思い出しながら書いています。 高校生になってから・・・いや、きっと私が教会を覗くようになってからだ。 今まで、私の洋服と言えば、1年に1度、祖母からもらったお金で…