あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

毒親

モラハラ人間は人に感謝すると言う発想そのものがない

いつも見ているこちらの記事 juntake.work こちらの奧さんのモラハラぶりも凄まじいです。 きっとお子さんがいなかったらとっくの昔に別れているでしょう。モラハラ夫 モラハラ妻で困っている人はみんなそうでしょうけど、『子供』のことを考えるからこそ、…

モラハラ母 悲しい歯の記憶4

また歯が痛みだした。歯は、この前、前歯が折れてジルコニアを入れたばかり。 私の歯はしょっちゅうさわっている歯にまつわる話は幼少の時に始まった。www.hyumama.comwww.hyumama.comwww.hyumama.comwww.hyumama.comwww.hyumama.comwww.hyumama.com 本当に…

不思議な声

今朝はとても不思議な感覚で目が覚めた。まだ辺りは薄暗く、人の話し声のような気がしたから、(こんなに朝早く誰がお喋りをしてるんだろうか・・・) 目を半開きにしたところで、まだ起きるような時間ではないような気がしたから、また目を閉じた。そうすると…

子供の日の断捨離に想いをはせる

このGW中に絶対しておこうと思っていたことがある。 子供達の絵やお習字などの作品の処分ずっとためておいた。ここのところのコロナ騒ぎで、もういい歳の夫も私もいつ、どうなるかわからない。 物置には壊れた家電製品や、もう聞かないだろうと思うようなレ…

兄は発達障害

実兄とは、どのくらい会ってないんだろうか・・・思い出すのも難しいくらいだ。実家で、会ったとしても、(ああ、いるな・・・)と顔を確認するくらいのこと。私とはほとんど喋らない。夫とはもっと喋らない。 それでも子供の頃は真理ちゃんも含めて一緒に遊…

GWはどこも行かないモラハラ母のいた家

小学5年生の時に、盲腸になり、近くの外科医院に1週間ほど入院した。同じ町内の、歩いて5分程の病院は、母の知り合いのところでもある。病院の娘の朋子ちゃんは、目がぱっちりして色白で可愛らしい女の子。 真理ちゃんの同級生で、1、2度と病院の3階部分…

モラハラ母が画策した兄のお見合い

「中川みどりって知っとる?」電話が鳴るので、受話器を取ると母はいきなり用件から喋りだす。 「元気かね?」でもない。 いつものことなので、私は親子はそんなものだと思っていたけど、傍で聞いてる夫からは 「何 それ・・・ふつう?」 とよく、呆れられた。 …

モラハラ母にとって私は搾取子

それにしても、『特注品よ!』と母が言う和箪笥が届いても、中身の着物類がなかなか届かなかった。空の引き出しに、夫や私の物を入れていたが、なんとなく、お姑の言った事が気になりだした。 「マンションで広くなることだし、あすみさん、実家に置いたまま…

モラハラ母へのささやかな報復

萌え出る新緑がとても美しい季節私はこの季節が1番好き。今年はコロナの影響でどこも出かけることができず、家の中の断捨離でもしようかな と思っている。 5月は相性がいいのか、思い出となったり、楽しい出来事が多く重なる。数年前のGW 義母も連れて家族…

離れて暮らす母を想う

お姑さんには、本当にお世話になった。今は少し 認知が入っているが、昨年の秋にケアマネージャーをつけてから調子がいい。話をすると昔のままだ。良かった。 夫は結婚した当初から、お正月、お盆には必ず家族で帰省することに決めている。「それしか親孝行…

モラハラ母は落胆する顔を見るのが好き

社宅を出た後、引っ越してきたマンションは、街の真ん中を緩やかに流れる川の畔に静かに建っていた。川に沿って桜並木の植えられた遊歩道は、春には桜と土手に咲く菜の花、夏には子供達が浅瀬の河原で水遊び・・・と、市民の憩いの場となる。「そんなところ…

結婚 すれ違った理想

「どうして私と結婚しようと思ったの?」夫に聞くと 「う~ん、ちょうど良かったんだよね」(何が?)「おふくろが、僕が長男だからずっと地元の子がいいって言ってたしね」(それで?)「背も俺より低いし、学歴も普通だし・・・」(それだけ?)「おふくろ…

物事が整えられる時

縁というのは不思議なもので、縁のない人とは、どんなに努力しても何か横槍が入ったり、絶対うまく行くと思って準備をし、思い通りに進んだように見えても、突然だめになったり・・・ そんな経験はないでしょうか 私が夫と結婚することを決めると、すべての…

結婚

爽やかな秋の日に私は高校生の時からの馴染みの基督教会で結婚式を挙げた。日曜日とあって、まだ礼拝中だ。 私がウエディングドレス姿で玄関に入った時には、剛くんが、すでに礼服を着て出迎えてくれて 「あちらの控え室へどうぞ」 と案内してくれた。教会は…

引っかかった言葉

「その人はあすみさんと結婚したいと思ってるんですか?」高級な和食料理店のカウンター席に2人並んで座り、「結婚しましょう」と言われた時に、丁重にお断りした。最初からその気はない。『いい人』とは思ったが、なんかそういう感情は起きなかった。 もと…

モラハラ母の策略 気の進まないお見合い

私は、パワハラ セクハラ上司の元で、こきつかわれながらも、長年の夢だった海外留学の夢を果たすために、振り込まれるお給料を必死で貯めようとしていた。 パワハラモラハラセクハラを受けながらの過酷なOL生活 - あすみとモラハラ夫との13000日 相変わらず…

モラハラ母は子供の幸せより自分の幸せと損得を優先する

サークルで知りあった彼は県外の人だったので、コミュニケーションの手段は電話か手紙。 今のようにスマホがないので、シンプルですね。 たくさんの学生が住むアパートで、電話がひとつしかなかったので、なかなか本人に繋がらなかった。 手紙が自宅ポストに…

モラハラ母 死に様はその人の生き様

来月2日で、実母が亡くなって4年になります。普通の親子関係で過ごしたら、一緒に旅行に行ったときの思い出や、手を引かれて小学校に入学した時の思い出など、思い出されて、感慨深いものがあるのでしょうけど、母との良い思い出はほとんどありません。 病…

母のマネハラが始まったきっかけ

自分の行きたかった憧れの大学でも、将来何をしたいのかわからないまま、ただなんとなく企業に内定を決めたり、(入学したけど・・・何か違う)と感じたり、他にやりたいことがあったんじゃないかと迷ったりして、中退するのは、今の時代 珍しくはない。 一…

母のマネハラの始まり

今まで、何か賞をとっても、音楽コンクールの伴奏になっても、さほど喜ばなかった母が、金融関係の会社に内定したときは、見たことないくらい大喜びした。卒業3週間前のギリギリの内定。 就職指導室の先生が、 「積極的なあなたが、何で残っているのかよく…

モラハラ母に飼い慣らされた兄

季節はとどまることなく移りゆく。上級生を送りだした教会は、若い人の人数が減って少し淋しくなったけど、残った私達で変わらずのいつもの教会行事に勤しんだ。それに、すぐに夏休み、みんな帰ってきた時にはまた、みんなでキャンプに行く予定。 家では、兄…

モラハラ母の微妙な変化

私が夫のモラハラに堪えていけるのは、モラハラ母に育てられたからと、母との確執を思い出しながら書いています。 高校生になってから・・・いや、きっと私が教会を覗くようになってからだ。 今まで、私の洋服と言えば、1年に1度、祖母からもらったお金で…

モラハラ母のいた家 祖母の苦言

それにしても、私の着るものは、兄やからだの大きい子のお下がりばかりで、買うのも、年に1回くらいだったのに、高校生になってから、たびたび洋服も買ってくれるようになったのは、どうしてかな・・・今まで、我慢していたから、普通になっただけなのかな…

長く培われたモラハラ耐性資質

母はお料理、ケーキ、洋裁、編み物、何をやっても、器用で上手だった。クリスマスにはチキンやケーキをパスタを作る時には、イタリア製のパスタマシーンをわざわざ購入して、生地から作った。ちらし寿司を作る時には、塗りの寿司桶を名前入りで特注した。 そ…

モラハラ母の思い出の洋服たち ベルベットスカート

私はお洋服の素材の中で、艶やかでゴージャスなベルベットが大好き。ピアノ発表会はいつも夏の終わりにあったので、レース素材が多かったけど、もし、冬に発表会があったら、間違いなくベルベットで、と母に頼んだと思う。そんなある日に「見てん これ!」と…

モラハラ母の思い出の洋服たち 白いコート

昔から、家族でお出かけしようと言われて、期待ばかり膨らませては、直前になって「用事ができた」や「気が変わった」などの理由で、計画がおじゃんになることが多かった。 最初から本当に出かける気があったのかとさえ思う。 だから「あすみのコートを作っ…

モラハラ母の思い出の洋服たち

兄や真理ちゃんと、公園で遊んでいる写真を見ると、たぶん余り布で母が縫ったんだろうなあ と思うようなチェックのジャンパースカートや、ベージュのちょっと厚みのある生地で作ったワンピース。何の模様もないから、きっと母があとから、花壇にお花が咲いて…

モラハラ母のワンピース

母はとても器用なひとだった。頼まれた洋服を仕立てる合間に、ちょこちょこっと自分のワンピースやらを縫って、余り布で私のものも作ってくれた。 「いいね~あすみちゃんのお母さんは洋服が作れて」友達や、友達のお母さんもそう言って褒めてくれて、私は、…

モラハラ母との写真

私は、小さい頃から、家のルールで締め付けられていた。前にも話したけど、小学校4年生まではおこづかいは月に300円。その中から学校で使う消しゴムやノートを買わなければならなかったので、文房具は大事に使った。5.6年生になってから、母に交渉して月に50…

モラハラ母は買い物依存性だった

母が亡くなってから4年が来ようとしています。父を引き取るのに、実家を売却、家の中の断捨離をしました。 もともと、両親が片付け魔だったので、家の中はすっきりしていましたが、それでも、50年住んでいた家ですから、沢山の荷物を処分。 父が判断に困った…