あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

終活と生前整理

天国への手紙

メルカリでこちらの本を買いました。母親が亡くなってから、6年が過ぎました。自分のことしか見えてなかった母のせいで、兄とは音信不通、抑圧された幼少時代、「辛抱が大事」「我慢が大事」と言われて、モラハラ夫との生活は、顔色ばかり窺う生活になって…

夫がもしもの時のお葬式代

夫とは会話が噛み合わないことは再々記事にしているが、一昨日、晩御飯を作りに帰った2時間も、会話が噛み合わない事にほとほと参っている。 Tvやドラマの話なら噛み合わなくてもべつに構わないが、大事な話にはきちんと耳を傾けてくれないと困る。 この間か…

墓じまいの値段

昨日、夕方、従姉から電話をもらいました。5年前の母のお葬式にもきてくれた、父の姉の子供です。と、言っても、父が92歳、その姉の子供ですから、もう67 歳の従姉になります。日頃から父のことを心配してくれて、よく絵手紙を描いて送ってくれて、それが何…

総額700万円をどぶに投げ捨てたようなもの

夫婦で終活の話をしています。というか、夫の終活の話を一方的に聞かされました。『子供達に迷惑がかからないようにしよう』そこだけは2人の共通点のようですが。私が今1番不安なのは、○んでも、お葬式代がないということです。私はそのことに気がついて、…

墓じまいの話

23日に夫と出かけた行き帰り、話題は年金、介護、小室真子さんの事、お姑の借家の事、墓じまいの話、いろいろ聞かされました。 今日は墓じまいの話です。 夫は感心なことに子供が幼い頃から年2回は必ず帰省し、家の墓にお墓参りをしてました。 これは感心な…

最寄りの小さなお葬式会場に行ってみた

コロナ禍、ワクチン接種も、副作用で誰がいつどんなことになるかわからない。 2年前に宣伝していた『小さなお葬式』はパンフレットを請求してみたが、いったいどんなところでお葬式をするのだろうと思い、今日は『小さなお葬式』会場まで行ってみた。 街中に…

もし、そうなったら・・・どうしますか?

昨日、ショッキングなニュースがありました。 コロナにかかった40代女性が自宅療養中に亡くなってしまったというニュースです。ゾーッとしたのは私だけではないでしょう。 怖いですね。 怖いけど、今、都会、田舎、関係なく、いつ誰がコロナにかかってもおか…

断捨離にかかる時間とは

今週、食器買い取り業者に来てもらう予定にしています。実母の趣味だった和食器があまりに多すぎて、家を出ている3人の子供達にそれぞれあげても、溢れるほどです。昨日食器棚を少し整理しながら、きちきちに詰めて入れていた食器類を少し間引きしてみまし…

将来 家をどうしますか

4年前に実家の引っ越しで患ってしまった五十肩、この間から左側がなんとなく痛かったのだけど、いよいよ酷くなり、昨日は夜間痛で、寝返りが打てなくなってしまった。頼りにしているカイロプラクティックの先生のところに(おかしいな)と思ってからすぐにま…

残された時間に気づいたモラハラ母

母が亡くなる何年か前に、急に100万ほどのお金を振り込んできた。 「あんたに何もしてあげんかったからね」 と、電話してきたのは父だった。 父は昔からお金のことは母任せ。 僅かなお小遣いをもらっても、貧乏育ちだった父はそれが普通と思う人だ。 自分が…

いざというときに慌てないよう家族の終活に備えませんか?

こんばんは明日を夢見る派遣社員のあすみです昨日、奇跡のアドセンス合格をいただいて、早速、申し込みしようとしましたが、いきなりつまづいてます(笑)グーグル先生の気がかわらないうちにコードを貼り付けなければ! モラハラ夫が夜中に夢を見て魘された…

みんなの心に残るお葬式とは

今日は3年前に亡くなった実母のお葬式のことを書いてみようと思います。 母は、書、料理、洋裁、華道、茶道、昔のひとはみんなそうかも知れませんが、女性の分野のことは何でもできる人でした。それに、とても美人小学校の時の参観日、教室の後ろの戸から入…