あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

舅 姑

「こっちに帰ってきて手伝って」とお姑が言う  またも夫のマネハラ

今日は春に入籍を済ませた娘のアパートを訪ねた。 その話しも記事にしたいけど、それより何より驚いたのは、バス停でバスを待っている時に、お姑から電話がかかってきたこと。 私が働いていることを知っているので、昼に電話がかかってくることはない。 恐る…

義母さんが必死で断った事とは

モラハラ夫がお姑の家から戻ったその夜、私のスマホに電話がかかってきた。 毎回のことだけど、夫が帰省すると、義母さんを美容院に連れて行ったり、義姉さんと、3人で高級な食事処に行ったり、鰻を食べに行ったり、親孝行らしいことをして過ごしている。 そ…

モラハラは世代間連鎖する

夫にモラハラの認識は全くない。 なので、私の違った考えや意見を言ったところで、反逆したや、歯向かったと捉えられるだけ。 常に正しいのは自分で、間違っているのは私。 「おまえが俺に合わせるのっ!」 の思考は【お互い様】や相手を【尊重】するなどな…

特権階級意識のNPDのひとたち

一昨日の話しの続きですけど、やっぱり、特権階級意識にあるひと達は、自分達に共通する独特なルールみたいなのがあるのかも知れませんね。 普通の一般人から見たら、『普通じゃないこと』も特権階級の人からすれば、『当たり前』になるのかも知れません。 …

そもそも育った環境が違う

モラハラ夫とはそもそもの育ちが違っていたのかも知れない。と、言うのは、お姑さんが、裕福な家の出の末っ子という生まれ。8人兄弟姉妹の末っ子だし、あの時代、末っ子となれば、親の躾も行き届かないだろうし、年の離れたお姉さんがお母さん代わりになっ…

暗黒時代 

今日は息子が夕飯いらないとLINEしてきた。とくに力を入れてはないが、いらないとなると、ひとりだったら何でもいいので気が楽だ。夫と暮らしていた時には、買い物の時からすでにドキドキしていた。(今日は何を作れば怒らないだろうか)(取り合わせはいい…

タイヤ4本 予期せぬ出費 お姑の介護施設が見つかる!

ガソリンを入れにスタンドへ寄った時、ふとタイヤを見たら、裂け目がいっぱいで溝もあんまりなくなっていて不安になった。父のマンションへお夕飯を持って行った帰り、玄関を出るときに「運転に気をつけるんぞ」と、言われたことが、脳裏にひっかかっていた…

お姑に関する夫からのLINE

どうしてでしょうかねお姑は夫である息子に愛情を注ぎ、また夫もお姑から愛情を注いでもらったのに、親子だから仕方ないのか、夕方、夫からのLINEの内容が、❛❛『外をであるくんなら施設に入れるからな』とお袋に言ったら悲しそうな声で、家に居させてちょう…

モラハラ夫との老後が不安

昨日、自宅で3時間滞在したからか、アパートに帰ってきてから夕飯を食べた後、ソファに倒れ込むようにして爆睡。 気がついたら夜12時を回るところだった。 息子が途中、帰宅し、お風呂も入れてくれて、 「でたよ」 と教えてくれたけど、なかなか起き上がれ…

自分の幼い頃と子供達の金銭感覚

お天気が良くて、お庭の緑がきらきらしてます。 こちらは2本あるうちの青楓 お家を建てた時にホームセンターで買ってきた小さな苗が2階の樋にかかるほどになりました。 秋には真っ紅になり、この楓の様子を見ながら紅葉の名所に出かけていました。 そんな…

モラハラ夫に健康でいてもらいたい理由

やっぱり今日の話題はこれしかないかなと。夫は現役時代はずっと会社の人間ドックを受けていたが、嘱託になってからごくごく簡単な健康診断しか受けてなかった。人間ドックを受けた病院からはいつも『要精査』が羅列した診断表しか送られて来なかったが、夫…

上と下の区別ができてないモラハラ家族

昨日、顔合わせの食事会から帰って見た家の中の惨状に、茫然自失になった私。こんなこと今に始まったことではないけれど、外に繋いでいたときは、給湯器のホースを噛みちぎること2回、時間差で庭をライトアップするようにしていたタイマーを破壊、買ったばか…

心配事

仕事から帰ったら夫からLINEが入っていた。今度、大きな病院で大腸検査をするらしい。あと、腹部エコーやCT検査も。夫の父親が大腸がんで64歳の時に亡くなっている。大酒呑みで、白米を食べず、塩辛みたいな瓶詰めで毎晩、おお酒を飲んでいたようだ。確か、…

モラハラ夫の居心地の良い住まいとは

この前の日曜日は、晩御飯を作りに自宅に戻らなかった。直後は、戻らなかった罪悪感で少し落ち込んだ気分だったけど、作ったものに、駄目だしされたり、蘊蓄を言われたりするのは、やっぱり普通ではない。今日になって、やっぱり良かったと安堵している。よ…

お姑は確かに良い人だけど・・・

今日は綺麗な満月です。この前、受けた人間ドッグの結果が届いていました。朝抜きダイエットで、昨年より2.5キロ体重を落としたせいか、結果は昨年より良かった。特にコレステロール。夏はもう1キロ減っていたので、体調もとても良かったが、冬になってから…

モラハラ夫が口走ったこと

先週末は金曜日から帰省していた夫。お姑は元気は元気だけど、デイサービスに行くわけでもなく、出かけるわけでもないので、認知がどんどん進んでいる状態のよう。義兄、義姉に「そろそろ施設を探さないと、急には入れんよ」と言われたようで、夫がそんな話…

お姑は夫がモラハラ人間だと気づいていた

実家を売却してしまった現在、私は母のお墓に近いところのホテルを予約し、そこで一泊した。生まれ育った場所なのに、ホテルステイをするなんて何か不思議な気持ちだった。バスの1日パスを買い、朝から無駄なく行動ができるように、綿密に計画を立てたつも…

お墓参りとお姑への思い

帰省途中の新幹線の中。 両家のお墓参りに行き、お姑の家に顔だけ出してきました。 お墓に続く山道に落ちていた椿の花。 綺麗な紅色に思わずカメラを向けた。 いろいろ綴りたい思いは深くある。 お姑が元気で安心した。 認知が入ってると聞いてたけど、思っ…

胃痛

昨夜から胃がしくしく痛くてベッドに入ってもしばらく寝られませんでした。どっかに旅行用に持って行くようにポーチに入れといた胃薬がなかったかなあと、ゴソゴソ探したら、一包出てきました。昨日はとりあえずそれを飲み、今日は胃薬を一箱買ってきました…

お姑さんの不動産収入

一昨日、お出かけの行き帰り、車の中で夫と喋った話題の続きです。話題はこれからの終活にむけての話題になりました。子供達に迷惑をかけないように、負の遺産を残さないようにする、そんなことから、お姑さんが保有する借家の話題になりました。ここは、お…

お金が貯まらない家の特徴

お金が貯まらない家4人の子供達に無計画な学費をかけ、夫婦共に外車にのり、国内、海外旅行をし、仲良く暮らしたいと注文住宅を建て、気がついたら、『老後の資金がありませ〜ん!』 とは、我が家のことです(笑) 老後には2000万円必要ということは、もう早…

お花はいらないから

お花が大好きなんです。「私が定年退職する時には記念品より花束をお願いします」そう、上司にもお願いしてあります。こんな感じの(≧▽≦)定年は65歳ですから、まだ先の話ですが。今月、結婚記念日を迎えます。結婚記念日には、夫が必ずアレンジメントフラワー…

苦手だった舅に似てきたモラハラ夫

大学生の息子からのリクエストで、今日も自宅に晩御飯を作りに帰った。 父のところにあった賞味期限キレのパンをモラハラ犬タロにあげようと、そっと持ち帰ってきた。 車の音を聞き付けて、タロが吠えまくる。 その鳴き声のうるさいこと! しっぽをちぎれそ…

老後2000万円なくても暮らしていけてる

老後2000万円問題が取り沙汰されてから慌てている人は多いだろう。私もあるのは、母の遺産のみ。それもよく知らないのに、株に投資して、もう塩漬けで半分以下に。夫には企業年金と国民年金が入ってきて、普通な夫婦として暮らせば、充分生活はできるはずだ…

同僚に聞いた過酷な老後の話

職場はほとんどが私より7.8才年下で、娘のような年周りのの人と一緒に仕事をしている。そんな中で、ひとりだけ世代が一緒の同僚。ひとつ年上で、親の年も近く、話はやっぱり親の介護や、年金の話になる。彼女、話の端々で、実家がすごくお金持ちのような事を…

モラハラ人間の買い物の仕方が理解できない

そう言えば、うちの夫もそうだった。 と言うか、お姑も。 www.akanedonguri.com いつも読んでいるどんぐり子さんのブログで、思い出した。 夫はよく子供と遊んであげた方だと思う。 私など、親に遊んでもらった記憶がないから、子供が生まれた時も、何をして…

あのときも思いきりがっかりした

今日はもう、晩御飯を食べてしまった。レトルトのカレーとサラダ。レトルトを食べることはほとんどないが、いつも夕御飯を食べに来る息子が今日は会社の集まりがあるとかで、夕御飯を作らなくてよくなったのだ。ひとりだけだと、何でもいい。なるべく手がか…

モラハラ夫の元凶はやっぱりお姑からの洗脳?

普通にしてたら普通の家族。 昨日、自宅に戻るとちょうど夫がタロの散歩をしているところだった。 やんちゃでよく吠える。 ご近所さんだけでなく、家族にも噛みつく凶暴な犬だけど、「タロちゃん!」と呼ぶと、ちぎれそうなくらい尻尾を振って私に飛び付いて…

モラハラ人間を作ったのは誰

夫の家は普通のサラリーマン家庭でしたが、お姑は裕福な育ちで、自分が育てられたように子供を育てたんだと思います。世の中の母親みなさんが、親にされたように子育てをするでしょう。お姑は実家からの援助もあったようですから、子供達が不自由を感じるこ…

お姑の猫 タマの憐れな最期

やっぱりヘンよね・・・と今だから言えるお姑のこと。お姑は数年前から認知が入り、車の運転も危なくなってきたので、5、6年前に返納させたと夫が言ってました。大正解だと思いました。フットワークの軽いお姑は、昔から車が大好きで、どこにでもお出かけし…