あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

はじめに


こんにちは

あすみといいます


モラハラ夫と結婚して30年あまり

子供のうち3人は独立して、末っ子は私立大学2年生、まだ、生活費や学費も仕送りしなければならないのに、来年3月で夫は完全に退職します。

(追記;2020 3月に退職予定でしたが、上司に留まるように頭を下げられ、また1年嘱託として働くことになりホッとしています   2020 4月25日   )


私はひとつき11万円の派遣社員なのに、学費は「おまえが払え」と言われ、その非常識と無理難題を背負わされるのに、怖くなりました。


少しでも収入に繋がればという思いと、結婚当初からの言葉ではうまく表現することのできない夫の言動に疑問を感じ、

ブログに綴ることで振り返りができればと思い始めました。



今、SNSなどの普及で、PCや、携帯などで『モラハラ』という言葉を目にし、まさしく『これだ』と、この言葉に行き着いたことで、安堵すると同時に『モラハラ』に対する具体的な対処法や、回避の仕方がわからず悩みをふかめることにもなりました。


また夫の言動が、本当に『モラハラ』か亭主関白かわからず

そんな思いもあり、このブログでは、生活する中で、具体的な事例をあげ、今、モラハラ夫と暮らしている奥様達と共感したりアドバイスができたら と綴りはじめました。

 

夫とは、気の進まないお見合いだったのですが、夫のあの手この手の熱心なアプローチに、(こんなに言ってくれるのだからきっと幸せに暮らせるかも知れない)と思いを抱いたのも事実。

決して格好いいとはいえない外見だったけど、それ以上に誠実さが伝わってきて、情にほだされ結婚しました。

 

考えてみると、お見合いに「はい」の返事をしてから、お互い会社勤めで、遠距離でデートするのは月に一度の土日のみ。

相手のことを知らなさすぎたと思っています。