あすみとモラハラ夫との13000日

モラハラ夫と暮らす悩みと苦しみを綴ります

来年3月が怖い

こんにちは

あすみです


モラハラ夫と結婚して35年

4人の子供がいます。末っ子は私立大学2年生、まだ、生活費や学費も仕送りしなければならないのに、来年3月で夫は完全に退職します。


結婚当初から、言葉ではうまく表現することのできない夫の不可解な言動に振り回され、疑問を感じながらくらして過ごしてきました。

子供が次々できてからは、疑問を持つ暇もないくらい、忙しい毎日を過ごしてきました。


今、SNSなどの普及で、PCや、携帯などで『モラハラ』という言葉を目にし、まさしく『これだ』と、この言葉に行着いたことで、安堵すると同時に『モラハラ』に対する具体的な対処法や、回避の仕方がわからず悩みをふかめることにもなりました。


また夫の言動が、本当に『モラハラ』なのか、ひょっとしたら違うかも知れない。

そんな思いもあり、このブログでは、生活する中で、具体的な事例をあげ、今、モラハラ夫と暮らしている奥様達の手助けやアドバイスができたら と綴りはじめました。

私自身も試行錯誤中です。一緒に乗り越えましょう


退職後の生活ということでお金の話しもしていきます



夫は旧帝国大学卒で、第一部上場企業の管理職を3年前に定年退職しました。

今は属託という身分で別の場所で働いています。9時から4時で手取り22万円

 

夫とは、気の進まないお見合いだったが、夫のあの手この手の熱心なアプローチに、(こんなに言ってくれるのだからきっと幸せに暮らせるかも知れない)と浅はかな思いを抱いたのも事実。

決して格好いいとはいえない見てくれだったけど、誠実さが伝わってきて、情にほだされ結婚しました。

 

考えてみると、お見合いに「はい」の返事をしてから、お互い会社勤めで、遠距離でデートするのは月に一度の土日のみ。

相手のことを知らなさすぎたと思っています。