あすみとモラハラ夫との13000日

モラハラ夫と暮らす悩みと苦しみを綴ります

モラハラ夫は絶対に謝らない

スポンサーリンク

モラルハラスメントは昔からあったのかも知れないが、(嫌だなあ)と思いつつ、夫の一連の行動は『亭主関白』の一種だと思い込んで過ごしてきた。

『一部上場企業』『旧帝国大学卒』会社でのポジションもそれなりで、近所の誰も、立派な肩書きに奥さんが毎日悩みながら暮らしているとは到底想像はつかなかっただろう。

転勤の多かった私の身の回りに夫の不可解な言動を相談する人もなく、また、何よりも4人の子供の凄まじい子育ての忙しさで、夫と言い合っている暇はなかった。

言い返しでもしたら、20も30も言い返されて、結局、私が、「私が、悪かった、ごめんなさい」と言って自ら終止符を打たなければ、向こうは言い負かすまで、ずっと傍らでなじることを続けた。
1人で4人の子育ての大変さに加えて、ことあるごとに難癖をつけてくる夫にたいしては、機嫌を損ねると生活が止まってしまうので、にこにこしながら「はいはい」というのが、逃げる一番の手段だった

『モラハラ夫は絶対に謝らない』


そもそも結婚というのは、お互いを尊重し、足らないところは補いあい、助け合っていくもののはず。

でもモラハラ夫にとって奥さんは、自分に服従する
ツールでしかない。
自分の稼ぎで専業主婦として暮らしているからには、絶対服従であるべきという考え。
会社でも管理職、家でも管理職なのだ

会社でも、さぞかし嫌な上司に違いないと思いきや、同僚、部下、どの人に会っても
「小川(仮名)さんは一回も怒ったところを見たことないです。会社でもみんなに慕われて奥さんも本当に幸せですね」
と、口を揃えて言うのを聞くと、まるで、私の方が頭がおかしいのかと思うこともしばしばあった。


退職金のことと、年金生活のことも織り交ぜながら話していきたいとは思うが、なかなかお金の話しにならない。
いや、お金の話しをするまえに、やはり、夫のモラハラぶりの具体例を示して行かなければと思う