あすみとモラハラ夫との13000日

モラハラ夫と暮らす悩みと苦しみを綴ります

1000万円転がりこんできた話

こんばんは

モラハラ夫と生活している元プチセレブ、今は量販店の派遣社員、あすみです



100万円じゃないですよ 1000万円です

札束、叩きつけられ誰に相談して良いやら途方にく
れていた時、思いがけなく私のところに大金が入ってきたのです。

兄夫婦と同居している母は、長く腎臓病を患い、入退院を繰り返していたのですが、死期を悟ったのか、家督を継ぐ兄夫婦には内緒で、私に生前贈与という形で1000万円を分けてくれたのです。学費が払えず途方にくれていた矢先に、これは本当に助かった。


子供達にはそれぞれ郵便局の学費保険 満期300万円のものを幼稚園に入ってきた時からずっと積み立ててきた。中学入学や高校入学のときに、30万円ずつ一時金が出るタイプで、制服や教科書など、買うのに本当に助かった。

大学入学の時には入学金 30万円 、受験料30万円(10学部)アパート探しにかかる旅費10万円 アパートの礼金や敷金、引っ越し代約30万円
一年間の学費、約100万円その他、スーツを買ったりと、その年の秋には250万円ほどが飛んで行って、残りの3年間は手元の貯蓄でまかなわなければならなかったけど、退職金を使い果たし、途方にくれていたときだった。



1000万円は前年の夫の住民税?で100万円が消えた。そして、次女と次男の学費で300万円、半分を資産運用しようと、株式に投資した。

配当金が高い株式で半年ごとに10万円入ってきたのでちょっとしたおこづかいになり、それで15年ぶりくらいに高校の時のお友達と旅行したりした。

毎月給料が11万円が入ってきても、仕送りでそれぞれの口座に送ったら速攻 口座がゼロになること4年間、
夫の収入は22万円だったけど、そこから相変わらず5万円のおこづかいを持って行って、いつも

「余ったら好きに使っていいよ」

といってくれてたけど、余るどころかいつも自転車操業であっちからこっちから埋め合わせをしている生活だったので、少し余裕ができ、自分のおこづかいもできたので、次男が卒業するまでの後2年、なんとかいけそうだと思っていた。


ところが、夫は来年3月で「止めるから」といってきた。

11月生まれの夫は63歳から15万円の年金が支給されるから税金で引かれるから損という理由だ。
一緒に働いている同じく属託の人は、もう7年働いているというのに。
電話番みたいな仕事が「嫌だよ あんな仕事!」
確かに現職からしたらやりがいはないかもしれない。前職は立派な肩書きもあり、すれ違えば、みんなが頭を下げていたかもしれないけれど、今はただの人。9時から4時までしか働かないで22万円は高級だと思う。
それも、『旧帝国大学卒』という履歴がものをいっての採用だったらしいから、私はラッキーと思って喜んでいた、それに相手はまだ勤めてもらいたいといってるのに、ここで「止める」という理由がわからなかった。
しかも、来年4月から支給される11月までは、私の派遣のお給料11万円しかない
(一体どういうつもりだろうか)

・・・・・考えてみた。


きっと夫は今までも、私がなんとかしてきたので、
この先もなんとか、してくれると思ったのだろう。

1000万円入ってきたことで、私に余裕ができ、友達と旅行したりするのがいい気持ちがしないのだろう


モラハラ夫は妻がニコニコ笑って機嫌よくしているのが気にくわない

自分の命令で、くたくたになってくしゅんと疲れた顔を見てはじめて満足する生き物なのだ。

来年3月に退職し、お金のやりくりでてんてこまいしている私の姿を見たいのだろう


負けるものか