あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

たくさんのモラルハラスメントのブログを読んで


私のように悩んでいる奥さん達がいるに違いないと思って書き出したブログ。

まだ、ブログを整える途中、モラハラで検索すると、モラハラで離婚した人、調停中、途上にいる人、モラハラ夫で悩んでいるたくさんのブログを発見して、仲間を見つけたような安堵感と、こんなことブログで公開していいのかという、罪悪感にさいなまれてしまいました。

それと、気がつくと宙を見つめてしまっている原因は、やはり来年4月から11月までの夫の無給

一体どうしたらいいんだろう

みんなみたいに離婚に向けてとかじゃない
私はもう、離婚はあきらめてる
それは4人の子供がいるから。

嫌なところをたくさん見て育ったけれど、たまにいいお父さんになるときもある。それに私は子供達の前ではずっとお父さんをたててきた。自分自身にはたくさん不満がありながら、波風立てないように過ごしてきた。

もし離婚したら、糖尿病を持ったお父さんを子供達の誰かが病院の車イスで運んだりしなければならないと思うと、子供が不憫だ。

みんなそれぞれ生活があれば、私に(最後まで面倒みてよ)と思うに違いない。

誰かとやりなおせるんだったら、もっと早くにそうしたかった。
歳をとりすぎて、そんな気さえおきない。


車の座席の下に落ちたスマホを取ろうと、座席を下げただけで、

「誰か男が車に乗っただろう!」

という夫

最近つけたドライブレコーダー、姑の様子を見に帰省先から帰ったら、何をしているのかと思ったら車のドライブレコーダーのカードを抜き取りPCで私の行き先を確認する夫

言動の意味がわからない
病的

でも、外ではニコニコ笑って頭の低い小川さんで通っている
「あら愛されてるのよ」

そういう話?42歳から還暦を目前に控えたこの歳まで、夫婦生活は1回きり

こちらから何度となく求めたこともあるけど
「もう、いいだろう 子供4人も作ったんだから」

て言われて、私の存在って、母親では実現できない『子供を作る』道具だったの・・・って、そう思うと悲しくて泣けてきた。


私の存在って一体何だったんだろう

お母さんから1000万円もらったのに、それを子供達の教育費や税金の支払いに回して、やっと自由に、使えると思っていたお金は、それを生活費にあてるだろうと計算して夫は「止めるわ」といっているのだろう。

奥さんの手元に自分の把握できないお金があると立場が危うくなるのを夫はよくわかっている

使い果たさせて、自分のいう通りにしようと企んでいるのだろう


こんな腹の探りあいみたいなこと、普通の夫婦は考えないよね

モラルハラスメントの被害者はモラルハラスメントを受けた経験のある人しか理解してもらえない