あすみとモラハラ夫との13000日

モラハラ夫と暮らす悩みと苦しみを綴ります

アフィリエイトで稼ぎたい

こんばんは

モラハラ獣と同居している派遣社員 あすみです


昨日、人気ブロガー ゆうかさんのブログを見て、私もA8ネットのアフィリエイト広告を自分のブログに是非貼りたいと思いました!

ゆうかさんのブログはこちら↓
2you.hatenablog.com


ブログを読んで下さっている方はご承知と思いますが、来年春から11月まで、私の収入含めて36万円の生活になります。

単純に子供の家賃を引くと、30万円、生活費は入っていません。10月に後期授業料50万円を払わなければならないので、10万円ずつ貯金しながらとなると、月に20万円の生活ですね

恐ろしいです。

夫に「これではとても暮らしていけない」
というと、
「じゃあ、もっといい仕事さがせば?」

と言われました。

私が、量販店に勤めだしたのはたったの5年前です
それまで、町内のことや学校のこと、子供達のこと全部やってきました。

気がついたら50過ぎて・・・

仕事もなかなかみつかりませんでした。

50過ぎて、何のキャリアもない私を正社員で雇う会社などどこにもありません。

「今まで、家のことを一生懸命してきたのに、何をしたらいいの?」

と夫に尋ねたら

「自分で考えろ!」

それが答えでした。

夫は仕事をしたことがない私が、社会に出て荒波に揉まれ、くたくたになった顔が見たかったのです


ハローワークでの仕事探しがはじまりました。

50以上を正社員で雇ってくれるところ、ある程度のキャリアとスキルがないと雇う会社はありませんでした。

そんな中で見つけたのが、市の支援センターの受付業務 PCも使えるし、たしかお給料もよくて応募したら12倍でした。
あえなく撃沈 採用された人は43歳の女性ということでした。

2つめはハローワークでの仕事でした。職探しに来た人達の相談員です
でも、ここは1年契約で、良かったら更新という不安定なものでした。

そして雇ってくれたのが今の量販店の中の派遣社員です。

私の主な仕事は・・・

守衛さんから鍵をもらって倉庫を開け、各階のカートに乗った商品を出す、バックヤードでの立ち仕事が主な仕事ですが、正社員さんの横で商品を包んだり・・・今まで家庭にいた人ができる仕事とはその程度です。


採用の返事を待っているときに夫に言われたこと。

それは、


「おまえは鍵を開けるくらいしか能がないだろう!そこが落ちたら、おまえの働くところはないな!」

あんまりでしょう?
にべもありません

『採用』をもらった時には本当に嬉しかったです。

私の採用の条件、それは『家が近かった』からだそう。
車で5分の場所。


(社宅で一緒だった人や、知り合いもたくさんくるだろうなあ)

それは私にとって少しばつが悪いものでした。


夫の会社はこの辺では高給で知られており、夫の部下である奥さんでさえ、働いている人は数える程なのに、『上司の奥さんがエプロン姿で働いている』


なんか滑稽です



「あら?どおしたのお?」


「??」


「奥様~どうされたのお?」


嫌みではないと思いましたが、意外な感じがしたのでしょうね

幼稚園からのママ友に誘われてお紅茶サロンに通っていたこともあり・・・
超セレブではないにしても、ちょっとセレブな雰囲気に周りの人からは見えていたかもしれません。

それがエプロン姿の量販店の派遣社員


仕事を覚えるのは大変でした。
普通の人が1ヶ月で覚えることが3ヶ月かかりました。

でも、一番意外だったのは、私自身、仕事がとても楽しかったことです。

老若男女問わず、「小川さん」「小川さん」
と頼られて、正社員の上の人からは「あなた、ここ、長く勤めてくださいね」と言われました。

そんなことを言われると、誰からも認められてないと思っていた自分自身に少し自信が持てるようになって、毎日がとても楽しかったのです


自分の考えとは違って、私が、毎日楽しそうに会社に出かける姿は夫にとって、あまり面白くなかったのでしょう。


まだ、あと2年、或いは3年大学に通わなければならないのに、

「3月で仕事辞めるわ」

という、あり得ない理不尽な申し出に言葉を失ってしまいました。



グーグルアドセンスを と思っていましたが、審査がとても厳しく、らちがあきません。それにアドセンスに合格している人達のブログは明るくて、ノウハウものが多いです。私のブログのように執念を感じるようなブログではないのです。


私に猶予はありません。広告貼って稼がなければ!

そう思ってます