あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

夫のシナリオ

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義理の母が認知症なのです。


お弁当は毎日届けてもらっているようです
時々、「財布がない」
といって義姉の職場に電話がかかってくるそうで、3回も4回もだと、迷惑だとは思いますが・・・

友達にケアマネージャーをしてる人がいるので、よくアドバイスもらうのですが、
まずは地域包括センターにいって義母の状態がどんなだか、知ることが大切だそうです。

そこは1年くらい前にクリアしているのですが、最近になって夜中に起きて冷蔵庫の中を物色するとか、薬が飲めてないとかで、認知症はあきらかに進んでいる様子

ケアマネージャーの友達からいろいろアドバイスをもらうので夫に伝えるのですが、私が言うとうるさく感じるのか、「うるさい!」
といってそれ以上言えなくなってしまいます。

あきらかにお姑の症状が進んでいるので、手だてを打ったほうがいいと思うのですが、1年くらい前に認知症のテストをしたまま、ケアマネージャーもつけないままです。
「おふくろは知らない人が家に入ってくるのが嫌なんだよ!」


あまり口を挟まないようにしようと思います

「ケアマネージャーきめてないとかあり得ない」
と看護師している友達にも言われますが、うるさがるばかりで、私の言うことはあまり耳を傾けないので(昔からですが)
仕方ありません

私の言うことで、自分の知らない分野に関しては
上から言われているように感じるのでしょう

『命令』『指図』

と、モラハラ夫は捉えるようです

モラハラ夫のいる家庭では、モラハラ夫のわからないことを言ってはいけない、暗黙のルールがあります。

(夫はこれについてはあまり知らないな)
と感じたことを、話題に出してはいけないのです

わからないことを根掘り葉掘り質問すると、キレだします

一緒に生活する上で、災難を最小限に食い止めようとすれば、ここは回避しなければなりません。

義姉と夫に任せるしかないのですが・・・

突然
「施設を探す」

と言い出したから(はあ~?)

と・・・。

まだ施設に入る段階にはほど遠いのです

一週間に二回くらいの訪問介護から始めれば良いことで、施設と言っても、待っている人がかなりいてすぐに入れるわけではありません。

ふたことめには

「あねきが可哀想」「あねきが可哀想」

義母と義姉はとっても仲の良い親子だったのですが、何度となく仕事中にかけてくる電話が鬱陶しく
「施設に入れてしまおう」

と提案されたらしいです

夫のシナリオは、来年、仕事を辞め、義母を入れる施設をこちらで探す

施設が見つかるまで、自宅で母を診る

・・・という、シナリオを作っているのではないかと思います。


母の生前贈与のお金から教育費を捻出し底をついたところで、モラハラ夫の年金でしか生活できないようにして、世間体には

『仕事を辞めて母をみている親孝行な息子』と思われたいのでしょう

生活自体は家の中でですから、細々したことは私にかかってくるのです

都合の悪いことははっきり言わないことが多いモラハラ夫

かと言って、相手の(私の)言い分など聞き入れません

義母が「住み慣れた家を離れたくない」
と言っていることに賭けるしかありません