あすみとモラハラ夫との13000日

モラハラ夫と暮らす悩みと苦しみを綴ります

思考能力ゼロ

どうなんだろう

2人で20万円の生活
そこから容赦なく5万円のおこづかいを今までどおり持っていったら2人で15万円

生活保護費の方が高いですよね

今、夫はきっと蓄積期。
「来年の3月って言ったけど、12月で辞めようかなあ」

3月末でも秋まで2ヶ月に一度の年金しか入ってこない。
少しでも長く働いてもらわなければいけないと思ってるのに、そんな理不尽な申し出で、私が怒るタイミングを見計らって激昂しようとしていたのかも知れない。

もう、怒るとか、そんな思考能力はなくなってしまった。
さら~っと流した。
モラハラ夫の嫌いな薄い反応


今日だって仕事中でも、頭の中は来年からの生活をどうするか、電気代・・・水道代・・・電話代・・・と固定費を繰り返し計算していた。

「小川さん、ここ、ちがうよ」
「あ・・・すみません、気をつけます」

そんな計算を頭の中で繰り返しているから、気もそぞろでうっかりミスってしまった。

誰かのモラハラブログで読んだ

モラハラ夫は奥さんが自分より優位に立つことが赦せないって。

今まで、何度となく、「子供が独立したら私のことは解放してもらいたい」と伝えてきた。

その度に
「いいよ、好きにすれば」とか
「やれるもんならやってみな」

とか、モラハラ夫は、私が子供達の将来や世間体を気にして踏ん切りがつかないのをよくわかっていたし、独りで暮らして行けるだけの、経済力がないことも知っていた。

2000万円の退職金も使い果たし、なお、学費のかかる大学生を抱えている。
あの1000万円がなかったら、大学には行かせてやれなかったかも知れない。

あの時に、私はさっと離婚するべきだったのだろうか?

1000万円と年金分割して、家を売却して半分もらったら生活していけただろうか?

子供達がお正月やお盆に帰省してきて、中学校や高校の、お友達と、楽しく遊ぶ姿は私にとっても嬉しいこと。
長女にもここからお嫁さんに行って欲しいと思っている
結婚相手は娘がどんな両親に育てられ、どんな家で育ったか、やっぱり雰囲気を見るだろう。

両親が離婚していたら、やっぱりマイナスになるだろう。
そんな決まってもいない遠い未来のことも、ぐるぐるぐるぐる考えている。

モラハラ夫も子供が卒業するまでは学費もかかることだし、当然働いてくれるだろうと、親からもらったお金は株式に投資して、行けなかった友達との旅行や買い物も楽しんだ。

モラハラ夫は気に食わなかったのだ。

自分の把握できないお金を奥さんが自由に遣い、主導権を握れないことに業を煮やしていたのだ。

やっぱりあの時、離婚をするべきだったのか・・・


来年から生活費がたりないとなると、自ずと下がった株式を、売却して補填しなければならない。

友達とランチなど行けそうにないし、友達と旅行などできなくなる

モラハラ夫の年金に頼らざるを得なくなる

自分に依存するしかないように仕向けている。


それもわかっているのに、何で逃げだせないんだろう。
卒業させるまでは仕事もやめられないし。止めたら家という檻の中でずっと機嫌を伺いながら生活しなければならない。

ああ、頭が狂いそう