あすみとモラハラ夫との13000日

モラハラ夫と暮らす悩みと苦しみを綴ります

さげまんにさげちん

『あげまん』という言葉を一度は聞いたことがあるだろう。
ja.m.wikipedia.org

諸説あるみたいだけど、↑これが一番かなとリンクを入れてみました。

このまえ、女友達と旅行したとき、『自分はあげまんか、さげまんか』という話題になった。

昔住んでいた社宅では、あの時のまだ20代だった旦那さんが、今どうなっているかという話しになり・・・

断トツの1位は、会社No.2となっている桃谷さん
奥様はピアノの先生で、一時は旦那さんより収入が良かったと言っていた。1億の自宅のほかに家を4件所有しているらしい。
また、桃谷さんの奥様、女優さんのように美しくて、最初から醸し出すオーラが違ってたかな

そして2位は次期 執行役員になるだろうと言われている小木さん。会社に勤めつつ、子会社の社長も兼任していると言うから、2ヶ所から収入があり、また、2人の女の子は医者になったというから、奥さんも鼻高々だろう。

3位はやはり執行役員となった淵元さん、本人は高専卒で、大卒でないのに、たった10人の執行役員に選ばれたから素晴らしい。また、子供は男の子1人だけど、弁護士になるべく最高学府の法学部で勉強しているというから、出世する人は子供も素晴らしい


さて、私はと・・・・・

あげまんの反対はさげまんという。

夫の出世を阻み、収入は少なくなり、夫の生気をなくす。

私はさげまんだったのかしら

すくなくとも、海外赴任前までは夫は順調に出世していた。
係長→課長→部長

課長になってから部長までは2年と開いてなかったから異例と言われた。

それなのに・・・

私はさげまんなんかじゃない、海外先の歓楽街で、遊びに興じた相手がさげまんだった

そう思いたい。

あげまん、さげまんの反対に男の人を指す言葉に
あげちん、さげちんというのが、あるらしい。

さげちんなんて表現、もちろん、やはり性器になぞってつけられていると思うが、私はあまり好きな表現ではないので、『さげ男』『さげメン』と呼ぼう



こちらのサイトにあげメンの特徴が載っていた。
さげメンはこの反対
smartlog.jp

あげメンは女性と対等、女性を尊重してるということ。
決して疲れさせたり、悩ませたりしないし、ドライブレコーダーからカード抜きとってチェックなんかしないし、楽しそうにしているのを喜んでくれるはず。
会話をしていても、話をすりかえたり、途中でさえぎったりしない。いつもポジティブで、「もう、俺は死ぬかも」なんて後ろ向き発言はしない。

私はさげメンと結婚したんだ。

さげメンといると、最後は生気を失くしてノイローゼみたいになるんだって。


もう、何回もそんな目にあって私は心療内科にもいったけど・・・
ネチネチしたモラハラ夫から離れるには一体どうしたらいいんだろう