あすみとモラハラ夫との13000日

モラハラ夫と暮らす悩みと苦しみを綴ります

幸せを掴む表情

私はもともと、とても明るい性格
あまり深く考えず、良い方に考えるようにしています。
お友だちには、「いつも元気で笑っているから、そんな悩んでいるとか、そんなに酷いめにあってるとかあまり想像がつかない」と言われます



この間、一緒に旅行したお友だちが駅で別れたすぐ後に
「駅で見送った後、後ろ姿を見ていたら哀しくて涙が止まらなかった」
とラインをくれました。
私もそれを読んだら、思わず涙が出て新幹線の中で人に気づかれないようにそっとハンカチを目にあてました。

何でこんなに頭を悩ませないといけないのでしょう。
間の短い、長いはあるけど、いつもこの繰り返しなのです。
そして、長い人生のパートナーであるはずの夫のことで、悩ませられ、傷つけられ、相談するべき相手なのに、一番疑心暗鬼になる相手なのです。

子供のいる前で、私は喧嘩しませんでした。
子供が一番傷つくのがわかっていたからです。だからいつも、「お酒癖が悪いね~」
なんてニコニコ笑って誤魔化していました。

できるだけ口角をあげて笑顔をつくるようにしました。
それは、前にテレビ番組で口角を上げて笑顔でいるだけで、脳が幸せと勘違いすると言うのを見たからです。

口角を上げていると、脳が騙される!? - NAVER まとめ

これはいい!と思いました。口角をあげるだけで、幸せと思えるんだったら是非とも実行しようと思いました。

それに、口角をあげる必要が私にはありました。

年齢と共に下がってくる歯茎は

www.hyumama.com

ブランコから落ちて前歯が一本なくなったせいで、隙間ができ、口角を上げてないと、上の歯の隙間が目立つのです。

なので、できるだけ、笑顔で口角を上げているようにしているのです。

そしたら、勤め先の正社員の上司が
「君は本当に笑顔がいいね」
と言って下さったのです。

笑顔は私の一番自信がないところです。
だって前歯は1本足らずに3本、隙間もあって歯茎のいろも(マヌカハニーのおかげか、良い色になってきましたが)
汚いと自分で思い込んでいたからです。

私にとって何よりの褒め言葉で、とても嬉しく思いました。

人って表情ってとても大切と思うのです。

早く心から笑えるようになりたいです