あすみとモラハラ夫との13000日

モラハラ夫と暮らす悩みと苦しみを綴ります

もう、張れる見栄はない

こんにちは

派遣社員のあすみです。

プロフィールに経済力がないので、離婚はしないと書きましたが、皆さんの自由な生活を知ると私もなんとかして離婚したいです。

私自身が離婚に対して、やっぱり罪悪感というか、『添い遂げられなかった』不幸な結末・・・というようなイメージでいるから踏み切れないのも事実です

それに外から見ても仲良しの夫婦と思われているし、夫のことは子供達の前ではずっとたててきたつもりで、嫌な部分はあっても、時々しか会わない子供達にとっては良いお父さんのはず。

時折キレて私に対する暴言を聞いている長女は「離婚せんでね」
と。
それを聞くと私が我慢しないといけないのかなあと思いとどまってしまうのです。

穏やかな夫といる時には、こんなんだったら、今までみたいに上手に交わしたら一緒に生活できるんじゃないかな とさえ、思えてきます。

モラハラ夫の特徴ですね

いい時はものすごくいいんです
穏やかで。
でも、何がきっかけでそうなるのか理解できないいきなりの恫喝や暴言が始まると、(もう、慣れましたが)子供がいる時には、私には何の落ち度もないのに、とにかく、この怒りを鎮めようと、すぐに「ごめんなさい ごめんなさい」と謝っていたのですが、今は(また始まったわ)とその場所を離れたり、聞き流したり。



その繰り返しで無理難題はどんどん膨らんでいくばかり。
モラハラ夫は、自分のわからないことを任されたり質問されたりすると、急にキレたり、暴れだしたりします。

義母の認知症はモラハラ夫にとって今まで経験したことのないこと。
認知症の家族を持つと、周りのみんなが協力しあわないといけません。
でもモラハラ夫にとって私の意見は命令されたととらえるようで、聞き入れてもらえません。

でも、物で溢れた小川の実家は

「おまえが片付けるんぞ」(なんで?)と思います
「あねきが可哀想だ」(どうして?)

それらのことは嫁の役目と思っているのかもしれませんね

モラハラを受けている皆さんのブログを見ると、モラハラ夫から離れなければ、幸せはないと、皆、断言しておられます

私もそう思います。

やっぱり、なんとかして離婚しなければ 義母の介護と夫の家の片付けにノイローゼになってしまうかも知れません。

まだ子供の教育費がかかるのを知っていて、私に丸投げするモラハラ夫です↓


www.hyumama.com
もし、私の父が認知症になったらモラハラ夫は協力してくれるでしょうか?

学費や退職した次の年に支払う住民税100万近く、母の遺産で賄ってきました。
「住民税どうした?」と、聞かれて「お母さんので払ったよ」
というと、「ふぅん」
と、それだけでした。

協力してもらえるとは考えられません


独りくらいだったら、なんとか生活できるでしょうか?
モラハラ夫が羽振りの良いときに買ってくれたブランドのバッグや洋服も、断捨離で売ってしまいました。

もう、張る見栄も何も私にはありません