あすみとモラハラ夫との13000日

モラハラ夫とのつきあい方とその対処法

あと数時間で帰ってくるモラハラ夫

おはようございます。

モラハラ夫のいない2日間、ゆっくり、ゆっくりさせてもらいました。今日の夕方帰ってきます。
そしてきっとこういうんです。

「お袋と一緒にいると、こっちまで参っちゃうよ
メンタルがやられるよ」

帰省する前に聞いたんですよ

「3日帰ったらケアマネさんにも会えて話ができそうね」

「そんな時間はないよ!」

そんな(最も大切な)時間はないけど、義姉と義母と3人でレストランを予約してご飯を食べにいく時間はあるそうです。へんなの・・・

土日はケアマネさんもおやすみかも知れませんが、平日は大丈夫なはず。もし、私が認知症の親をしょうがなく独り暮らしさせていたとしたら、あらかじめ地域包括センターに電話をして予約をいれ、帰って、真っ先にケアマネさんに尋ねるとおもうんです。
親が、どういう状況か、服薬はちゃんとできているのか、お風呂は入っているか、とても心配なところです。

義姉も夫も何故、それをしようとしないのか、私はとても不思議に思っています。

看護師のお友達に聞くと、「ケアマネさんとちゃんと話しをしておかないと、近所の人に迷惑をかけることになるよ」
私もそう思うのですが、私の言うことには耳をかしません。
何故かって、私は奥さんじゃなくて、『下僕』『使用人』だからです。

二言目には「あねきがかわいそう」「あねきがかわいそう」

仕事をしている義姉のところに、1日3回も4回も「財布がなくなった」と電話がかかってくれば、困るでしょう。
要支援1と、一年前に診断されてから夜中に冷蔵庫を開けて物を食べるなど、どんどん症状が進んでいるのです。
でも、要支援1では、到底施設に入ることはできません。
週に2回くらいの訪問介護からはじめて、家のお掃除をしてもらうとか、服薬を手伝ってもらうとか、から始めるのが、普通でしょう。

「あねきがかわいそう」

だったら、いち早くケアマネさんと一緒にケアプランを作り、どのように介護を進めていくか 一番にすることなのに・・・

何をどのように考えているか、よくわかりません。


また、いきなり私に丸投げしてきそうな予感がします。




昨日、モラハラ夫のいない間にお友達と食事に行きました。

モラハラ夫といると、朝起きた時から、「ふーっ」「はぁーっ」と何度もため息をしながら、眉間に皺を寄せて不機嫌満載な様子に、いつ、キレて怒鳴り出すか、顔色を窺いながら暮らさなければなりません。
「今までよく我慢できたね」

と、お友達に言われてあらためて考えてみると、
きっと4人の子供がいることで、生活が忙しく、落ち込んだり、言い争いをしている暇がなかったんだと思います。怒鳴り散らされても、理不尽なことを言われても、そのただならぬ怒りを鎮めるためには、「ごめんなさい、ごめんなさい」と謝るしかなかったのです。

子供が成長してからは、
「何でお母さんが、謝るの?」

と言われたこともありますが、「し~っ!」「いいんよ!かえってめんどうなことになる」

と、そんなことを繰り返しながら、努力したら必ず報われる、努力したら必ず、わかってくれる日がくる、そう思いながらずっと生活してきたのかも知れません。
でも、「ごめんなさい」や「私が悪かった」はモラハラ夫をモラハラ獣に成長、進化させていくだけでした。
共感性のないモラハラ夫に理解など、できないのです。モラルハラスメントは自己愛性人格障害、脳の前頭葉の障害なのですから。


なんか、よくわからない怒りを撒き散らして吠えまくる夫を、どうしたら鎮めることができるのか、たぶん、みんな同じ方法をとるしかなかったと思います。

モラハラ夫との関係性は『離れる』か『対処法を勉強してかわす』か2つにひとつです。


「こんなふうに友達と喋る時間で、癒される他にどんな方法だったら、乗り越えていけそうなの?」

前回にあった時にモラルハラスメントのことを伝え、他のお友達の離婚相談を受けている彼女の、なかなか具体的な質問です。

こんな質問を受けることや、自分の気持ちを正直に話すことによって、理不尽なことを押し付けられていることや、洗脳されていることに気がつくことが大切です


「あとは、去年、2ヶ月に一度くらいで、子供のところに泊まって旅行したから、そんなことかなあ
生活が大変になるから、もう、あんまり行かれないけど・・・。それがあったから我慢もできたし、頑張れたんだけどね」


「仕事を止めたら、ずっと家にいて、ターゲットにされる。4月から一週間でも実家に帰ってもらって、心と身体を休めることが必要かもね」

それが、実現できるようだったらそうしたいものです。

先のことをどうこう悩んでも始まりません。
まずは、マネハラで、取り上げられる生活費のために、奨学金で、来春の学費を確保しなければなりません。