あすみとモラハラ夫との13000日

モラハラ夫とのつきあい方とその対処法

狂った思考回路

銀行でお金が下ろせなかったので、モラハラ夫の仕業にちがいないと、プチンとキレた状態で家に戻りました。

でも、私はいつもの習慣で

穏やかに優しく尋ねるのです

「さっきね、カードでお金下ろそうと思ったら、このカードは使えません って出てたんだけど、どうしてかしら」


「は?知らないよ、窓口で聞いてみれば?」

作為的に凍結させたと仮定するには、いつも通りの穏やかな口調です。

「この間、封筒に新しいカード来てなかった?」

「・・・」

そう言われて思いだしたのです。

銀行のキャッシュカードの切り替えで新しいものを、たしか、書留で受け取っていたのです


そうなんです。


私としたことが・・・
わざとモラハラ夫が私をこまらせようと、引き出しができないようにしたのかと疑っていたのです。

でも違ってました。

切り替えで古いカードが使用できなくなっていただけでした。

人間の思考回路は怖いなと思いました。

疑心暗鬼になって、夫を疑いはじめたら、何か底知れない恐ろしい人間に思いはじめてしまって・・・

そんな自分も嫌になるし、そんな思考しかできない自分に疲れてしまいました。


明日、お金を引き出して学費を納めて来ようと思います。


お騒がせしました。

後払いドットコム