あすみとモラハラ夫との13000日

モラハラ夫とのつきあい方とその対処法

消えない猜疑心

こんばんは

派遣社員のあすみです。


今日はちょっとひやひやしました。


お昼休みに入ろうとしてスマホをみると、子供の大学から着信履歴が。

すぐに折り返し電話をかけると、昨日、FAXした書類のことで連絡したとのこと。


「電話が繋がらなかったので、お父さんの方に電話しました」

(え!)

夫には奨学金を増額することは言ってない。夫の目的は私が、母からもらった財産を0にすること。もし、学費や生活費など、増額した奨学金で賄うことが知られたら、烈火の如く吠えまくるにちがいない。
私を支配下におくためには、自由に使えるお金を使い果たすようにすること。夫の目的はそれのみだ。

会社への、連絡事項で、そんなに詳しく話すことはないだろう・・・と思いつつも、もしバレていたらと思うと帰宅するまで、気が気でなかった。



帰宅すると、リビングには誰もいなかった。
また、2階の熱帯魚の水槽を眺めているのだろう。

2階からぱんぱんとスリッパの音をさせて階段を降りてくる足音が聞こえた。

「ただいま」
「お帰り」

良かった・・・明日が休日だからか、ちょっとリラックスした様子、普通どおりだった。


今まで、何年間と、この夫の顔色を見ながら、ご機嫌になる話題を探し、饒舌になれる話を聞き出したことだろう。
スマホをつつく後頭を見ながらそう思った。

ラグビーで活躍した選手達を笑いながらテレビで見る夫、こんなふうに普通に過ごせるのなら、一緒に過ごせないこともないのではなかろうか・・・ふと、そんな考えも頭を過った。


「明日、映画を見に行こう、その後食事でもしよう」

もちろん気は進まなかった。

「いいよ」

映画はボヘミアンラプソディーを見てからなので、久しぶりだ。それにランチも。

来春の学費も、そのあと秋までの生活費も、私に負担がかかるとなると、ここらで、少し、優しい夫を演出しなければならないのだろう。

モラハラブログに出会って良かった。

そんな夫の思考回路も、ブログに出会ったおかげで、バカな私にもやっと理解できるようになった。


モラハラ夫の思考回路が今ごろになってようやく理解できるようになるなんて・・・


私は今日、地元の弁護士事務所で、相談の約束を取り付けた。