あすみとモラハラ夫との13000日

モラハラ夫とのつきあい方とその対処法

亡き母からの応答

こんばんは

派遣社員のあすみです。

ブログは仕事が終わってから書きます。
お夕飯の支度や後片付け、お風呂に入るなどしていると、あまり時間がありません。
それに、私が、スマホをつついていると、夫に怪しまれるので、傍ではスマホをつつかないようにしているのです。

そうすると、スーパーの駐車場や、夜寝る前にベッドに入ってから書くようになります。

今日はあまり長いこと書けないかも知れません。


もうすぐ、結婚記念日なのです。

夫は「お休みをもらったよ、結婚記念日だからね」
と言いましたが、その日、私は仕事だし、正直、来年の苦しくなる生活のことを考えると、苦しめている張本人を前に、お洒落なレストランでランチという気分にはとてもなれません。

モラハラ夫は平気なのでしょうか?

モラハラ夫は平気なのでしょう。

だって、いつだって自分ルールで自分が決めたことは全て正しく、それについてこない人や反対意見の人は全て敵だからです。

「そんな気分にはとてもなれないよ」

などと、言おうものなら、怒りのスィッチが入って、何をされるかわかりません。

モラハラ夫の前では、モラハラ夫がいつも機嫌良くいられるために、従順ににっこり笑って、言葉を選び、褒めて良い気分にさせておかなければならないのです。
それが、家庭の中でモラハラ夫から逃避する一番の策なのです。

仕方ありません。

長年この方法で乗り越えてきました。

私が、頑張れば、私が、努力すれば、きっと良くなる。そう信じて過ごしてきましたが、こんな、理不尽なことを、何故私だけが、我慢しなくてはならないのだろう、ここ、4.5年はそんなことばかりが続きました。



私は亡くなった母のことが大嫌いでした。

母は自己中で我儘、振り回されることが多かったです。
この、変なモラハラ夫を『変』と思わなかったのは、母に慣れていたからかも知れません。

意外に心地良さをも感じていたかもしれません。

怖いですね


大嫌いだけども、今、困ったことは、亡くなった母の遺影に手をあわせて「助けて!」
と毎晩、拝んでいるのです。
「生きている間に、母親として私にできなかったことを今、やってちょうだい」
と、拝んでいるのです。


そうするとね

好転してくるんです。
不思議ですね

亡くなってから、いくつも、何度も、(あすみ、それでいいのかね?)

と、これは母からの問いかけではなかろうかと、思った場面が何度かあったのです。


(もう、学費が払えない)
そうした時には、思いがけず、お金が入ってきました。
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夫が突然「3月で仕事辞めるから」
「生活をどうするの?」と聞いたら「もっといい仕事探せば?」

そう言われたのは、8月2日

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2日は母の命日でした。

私は長年、専業主婦でしたので、夫から「働け~」と言われて正社員として働きだしたのも、50をとうに過ぎていた歳。
面接にこぎ着けるのも並み大抵ではありませんでした。
それなのに、それ以上の仕事を今から探しだせる訳がありません。

何のスキルもキャリアもなく、私が、できることは何?

2日の日に気づかされたのです。
私は文章を書くのが苦にならない。ブログを書けばいいんだと。

『モラルハラスメント』という言葉もこのネットのなかで見つけた言葉。

私のようにモラハラ夫に苦しめられている人はたくさんいる筈

翌日3日に立ち上げたブログです。

これで収入を得たいと思って始めたのですが、
他の皆さんのように、明るくて楽しいそうなブログではありませんので、アフィリエイト収入も、現在1円です(笑)

でも、いいのです。
モラルハラスメントに苦しんでいる人達と悩みを共有することから始めます。

まずは100記事
ブログカスタムはそれから取り組もうと思います。