あすみとモラハラ夫との13000日

モラハラ夫とのつきあい方とその対処法

モラハラ夫は同情引くために問題を解決しない

義姉さんに薬のカレンダーを宅配便で送ってきた。

夫が22日から帰省すると言っているけど・・・
それもわからない。

夫は帰省して義母や義姉とお洒落なレストランで食事したら、任務を全うしたように思っている。きっとそう。

「ええ?!ケアマネージャーさんも決めてないのぉ?」
と、看護師の友達に言われた。

普通はその辺をさっさと決めてしまいそうだが、何でだろう。

モラハラ夫には、義母の進んでいく認知症に関して、解決しようとする姿勢が見られない。また、自分の健康に関しても能動的に動かない。

同情は何度も引く

「お袋の認知が進んでいく姿を見るとメンタルがやられるよ」

「もう、僕は長くないかも知れない」

「何で?」

「ここのここが腫れてるような気がする 痛いんだよ」
そう言って、左の背中をさすった。

二回ほど、腎臓結石で血尿が出て、石を出すために、薬を処方してもらった。
一回めは、私も心配になって一緒に病院にはいったが、先生も薬だけくれて「様子を見てください」と言っただけだった。

ちょうど、一年後に、また血尿が出て、同じように薬をもらって帰ってきた。

「もうだめかも知れない」

「そんなに心配だったら紹介状書いてもらって大きな病院に行ってみたら?」

「そんなんじゃないんだよ!」

「じゃあどんなの?」

「大腸も悪いと思う」

腎臓が悪いの話をしていたら突然、今度は大腸の話になる。夫は舅を大腸癌で亡くしているので、自分も心配しているのだろう。

「じゃあ、正田先生に紹介状書いてもらったら?」

「そんな簡単な話しじゃないんだよ」

「紹介状さえ、もらえれば、すぐに見てもらえるはずよ?」

「・・・・」

辻褄の合わない話しで、私がすんなり返答をしたので、それきり何も言わなくなった。

現役の時には、毎年、大きな病院で人間ドックを受けていた。
毎回、要受診、要精査など5つくらいあるのに、一度も再診したことがない。

それでも
「もう、俺は駄目だよ」とか、
「もう長くないよ」

などと言うので、「病院に行ったら?」と勧めるのに、「そんなんじゃないんだよ」という。
はっきり言って鬱陶しい。


モラハラ夫の特徴に『人のせいにする』という特徴がある。これはどの、モラハラ被害者の ブログにも書いてある。

病気になったら人のせい
認知症が進んだら人のせい

何の策も講じないまま、良くない方向にいくばかり。

モラハラの人は、問題を解決せずに、文句ばかり言っている。

いや!これは反対で

『いつでも文句を言って人のせいにしたい』
『同情を引きたい』

から、問題を解決しないのかも知れない。