あすみとモラハラ夫との13000日

モラハラ夫と暮らす悩みと苦しみを綴ります

モラハラ夫の優しさの裏側

こんばんは

モラハラ夫と暮らすあすみです

昨日、夫はお昼に前の晩の残りのキムチ鍋スープで、ラーメンを作ってくれました。

おとといは私がこの間お庭の掃除をしたときに、枯れ枯れになっていたプランターを12.3個くらいあっただろうか、土をひっくり返して洗って重ねておいたものに、また、土と花の苗を買ってきて植えていました。

(またか)
と思った。

「綺麗だね、やっぱり花があると癒されるよ」

「そうね~」
「そうだけど、枯れた後の始末もして欲しい」

「よくそんなこというね!」
「だってえ、プランター、ひっくり返して片付けるの結構、大変よ?」

私は言い返したけど、夫はそれっきり何も言わなかった。

来春から約20万近くの家計のマイナスは、すべて私にかかってくるわけだから、今までだと、下僕の私がそんなことを言おうものなら、烈火の如く怒っただろうけど。

だいたい、モラハラ夫は最初だけ。
プランターの花の水やりも、最初のうちだけ。
飽き性なのだろう。

家を建てた時も、お庭のガーデニングに興味を持ってたくさんお花を植えたけど、そのうち水やり当番は仕事をしてなかった私の役目になり、枯らすと
「枯れとる!」
と怒られた。

4人の子供の塾や習い事の送り迎えに、犬の散歩、そして庭の水やり
とても回らなくて

「私、庭のことは無理~」と伝えた。

お花はモラハラ夫の気分で苗を買ってきて自分で植えていた。最初のうちだけ水やりをして、ひとシーズン待たずに枯れた。
最近の異常気象で夏場は暑く、水やりが十分でないからお花が枯れてしまうのは仕方がない。

私が嫌なのは、枯れたままのプランターがずらりと並んでしまうこと。花の死骸があるみたいで見ていてとても嫌だった。
だから、私はプランターをひっくり返して洗って重ねていつも庭の隅において置くのだ。
そうすると、自分の脳の隙間を埋めるようにプランターに土を入れてお花を植える。

その繰り返し。やれやれ


ラーメン作ってくれたり、スィーツ買ってきてくれたり・・・
最近の夫の私への気の遣い用は普通じゃあない。


ピロリ菌保持者の私は、癌の元になるピロリ菌除菌をしなければならない。

この間から胃が痛くてずっと薬を飲んでいる私。
「ピロリ菌の薬?」
「違うよ、これはただの胃薬」
「早くピロリ菌の薬飲んで治してよ」
「そうね」

私が五十肩になったときも、腰痛で立てなくなって救急車で運ばれたときも、「運動不足なんだよぉ!」

労う言葉はなかった。

それなのにピロリ菌ぐらいで、「早く治してね」

今後、モラハラ夫は私を下僕として十二分に働かせなければならない。そう思っているのだろう。

モラルハラスメントという、言葉をネットのなかでみつけてから、夫の言葉や行動の裏にあるものを考えるようになってしまったのは、とても悲しい