あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

モラルハラスメントは連鎖する

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昨日は、亡くなる間際まで仲良くなれなかったモラハラ母のことを書きました。

自分中心で、気にいらないと、容赦なく、暴言を浴びせ、しつけと称してよくたたかれました。

母は爪か長くていつも、マニキュアを綺麗に塗り、モデルのような手をしてました。長い指には普段から、色石の指環をしていて、私にはそれが、怖く感じていました。

グーパンチでたたかれる握った指には、色石の固い宝石の指環が頭にあたり、異常に痛くて、母の横を横切るときには、サッと頭を両手で庇うようになりました。

実の親でも、たたくのは、今では虐待、犯罪ですね
よくたたかれました。
兄は、父からたたかれました。
そんなしつけが普通と思ってました。

モラハラ夫も、テストが100点じゃないときにビンタされていたそうです。
昔の、昭和生まれの親のしつけとは、そんなものだと思っていましました。


母は私が悪いからといいましたが、何が悪かったのか、そのことよりも、どうやって母の怒りを鎮めることができるかを常に考えていたような気がしますね


母からしつけられたようにしか、子供をしつけることができなかった私は、長女にとっては、ただただ怖いだけの母になってしまったのではないかと・・・
それに、帰りの遅い夫の留守中に、4人の幼い子供達をお風呂に入れて、ご飯を食べさせ、歯磨きをして寝かせるまで、どうしても長女の手助けが必要で、遊びたい盛りの幼少期に
「早く帰ってきて!」
と、遊んでいた友達のところから呼び戻して、手伝わせてました。

今、思うと、他に誰かの手を借りることができなかったのかなと、そう反省させられるのです。

長女は私と写真に写るとき、決して笑いません。
モラハラの毒親に育てられた私自身もまた、同じように子育てをしてしまっているのです。

『母のように絶対ならない』

そう思いながら、あんまり変わらない子育て

違うところは、お出かけが好きだったモラハラ夫と一緒に、遊園地や公園などによく遊びに連れていったことでしょうか・・・

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モラルハラスメントの連鎖を止めるには何が必要なのでしょうか