あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

長く培われたモラハラ耐性資質

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母はお料理、ケーキ、洋裁、編み物、何をやっても、器用で上手だった。

クリスマスにはチキンやケーキを

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パスタを作る時には、イタリア製のパスタマシーンをわざわざ購入して、生地から作った。

ちらし寿司を作る時には、塗りの寿司桶を名前入りで特注した。
そして、洋裁も⬇️⬇️⬇️

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そうやって、周りのみんなに母を褒められると、お母さんってすごいんだって思った。

町内行事の子供の見守りなんか、自分の評価や称賛に値しないこと、収入につながらないことなどは、一切しなくて、直接母に言えばいいのに、私が嫌みを言われて、嫌な思いをしたところで、母は『へ』とも思わない。

モラルハラスメント自己愛性人格障害の人は称賛されることや注目されることしかしない。


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子供の頃から、母が他のママ友たちと子供連れで旅行に行っても、私はお留守番

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して欲しいことがあっても、母の怒りをかうのが嫌で、結局、我慢してしまう。
女帝のような振る舞いに、娘でありながら、母に対する周りの評価が落ちないように、母の前に衝立を立てるようなそんな役回りになって行ったのだ。


私は長くモラハラ母に育てられたおかげで、

『不平不満を言わない』『 辛抱する 』『怒らせないよう人の顔色を窺う』

そんなモラハラ耐性資質が作られてしまったのだ。


モラハラ夫との生活も、耐性資質が出来上がっているので、普通じゃないことも、たぶん普通として生活できているんだと思う。

ここは腹が立つことと反論したところで、
「そんなことくらいで腹を立てるおまえの性格が悪い」
そう言われたらそうなのかも知れない。と辛抱することでモラルハラスメントを増長させてきたのだと思う。