あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

限りなく貧困老人に近い私達


昨日の記事

 

www.hyumama.com

 自分が63才から65才までに受けとれる年金が月にたったの10000円程度と知り、凍りつきました。

お姑さんは確かふた月に360000円月に180000円

父はふた月に470000円


昔のひとは年金額が高かったのですね。


私は専業主婦が長かったので、たったこれだけなんです。


3人の弁護士さんが言っていたことの意味がやっとわかりました。


というか、夫の退職金は住宅ローンの残債と、当時3人の大学生の学費で綺麗になくなってしまい、老後の生活資金もありません。

今さらですが、私達夫婦は限りなく貧困老人に近づきつつあることを知りました。


夫も私も外車に乗り、家族みんなで海外旅行、子供には海外留学。

(プチな)セレブ族かと思ってました。

年収1千万円以上の家にありがちな勘違いな家族。

よく耳にしていましたが、私達のことだったんだと(笑)


これで離婚などしたら、夫が言っていた

「熟年離婚したら生活が苦しくて旦那の方に復縁を迫ってくるらしいよ!ふあーーはっはっはっ!」

憎たらしくそう笑ってましたが、その通りかも知れません。

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アパートひとり暮らしで、心身ともに楽になりましたが、もう少し楽になろうと思えば、それは『離婚』するのが1番ですが、先立つものがないと、モラハラ夫と離婚するのは難しそうです。


私が働いている派遣会社は定年が65才なんだそうです。

それまではなんとか、働けても、その先どうなるんでしょう。

モラハラ夫とは一緒に暮らせません。

鬱になりそうです。


お互いに思いやりがある夫婦なら何の問題もなく、ひとつ屋根の下に暮らすことができるのに・・・

モラハラ夫とはそれが難しい。


今はとにかく、息子の就職活動を応援して、10月に後期授業料を払いこめば、なんとか学費と仕送りは終わるので、自分のことはそれから考えようと思います




 

 

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