あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚 ひとり暮らし

墜ちぶれたセレブ感


この前、細い道を通ってこすってしまった車をオートバックスに持っていき、小さな軽の代車に乗って帰ってきた。

 

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 自分の車じゃないから運転しにくい。

それに私には必需品のバックモニターがなく、後ろがわからないのが、不安で仕方ない。

サイドブレーキは左側になく、左足のところに踏み込むタイプでついている。運転切り替えはハンドルの向こう側についている細いレバー。

切り替えるときにいちいちカタカタとするし、道路に埋め込まれているマンホールの蓋の上を通過しただけで、車が大きく揺れた。

踏み込んでも出力が弱いのかスピードがあがらず、エンジンの音だけが、ブォーンとうるさく座席の下から響いてきた。

バイパスに乗ると、『早く行けよ!トロトロすんなよ』と言わんばかりに、後ろからあおってくる。踏み込んでもスピードがでないのを横目にブワーンと何台も私の車を抜き去っていった。


モラハラ夫が乗っていた外車も、私が乗っていたコンパクトな外車も、シートに座ると包みこまれたような安心感があった。

夫の外車などは座ると同時にシートベルトが締まる仕組みになっていて、ラグジュアリー感は他に追随するものはなかった。


そんな時代のことを考えると、墜ちぶれたセレブ感満載だけど、これが現実。

子供達が皆、県外に出て、高い私立の子が3人、うち2人は留学もしている。

軽く四千万円は越える計算になる。

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貧乏で自由か、裕福なのに自由がない、どちらがいいかと問われたら、やっぱり『自由』と言うだろう。

今は、超貧乏でもないし、超自由でもない。

どちらでもない。


大空を泳ぐ鯉のぼりみたいに、気持ち良く人生を送りたいなあ!






 

 

 

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