あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚 ひとり暮らし

とうとう来るべき時が来た!


とうとうこの日がやってきた。

 

お昼休み、アパートに戻り30分ほどお昼寝。起きてから約20分でブログのアクセス数やら、メルカリへ出品したものの動向、アドセンス収益などを確認する。

ラインに知らせが届いていたようだったので、開いてみたら、自宅でモラハラ夫と暮らす息子から、激震ラインが届いていた。

『朝、お父さんと大喧嘩したから、もうお母さんところで暮らす!』

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お昼寝の後、このラインで目がぱっちりと覚めてしまった。

今日、明日は晩御飯がいらないらしい。どこかで友達と食べてくるのだろう。

喧嘩の原因はどうやらこちら↓↓↓

 

www.hyumama.com

 「タオルに黒い粉がついて汚い」と、たぶん言ったのだろうと思う。

私もずっとそう思っていたし、洗濯しても洗濯物がどす黒くて、臭いにおいがして、たまらなかった。

だいたい、洗濯は汚れているから洗濯するのであって、自宅の洗濯物は洗濯すると、汚くなった。

やってもやりようがない洗濯も、私がアパートひとり暮らしをしたいと切に願った理由のひとつ。

だいたい、モラハラ夫は、家族と暮らしていることを理解していない。

自分が『黒』と言えば、白も『黒』

『紫』と言えば、黄色も『紫』なのだ。

 

私が自宅を出てから約4ヶ月。

背中を押してくれたのは紛れもない息子だった。

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 息子も、父親と母親の間を行き来し、なんとか、みんなで過ごしていた時のように戻したいと思っていたのかも知れないが、

そう、努力してくれていたのかも知れないが、いやあ、モラハラ人間と一緒に暮らすことの難しさを、息子は身を持って感じたかも知れない。


さあ、今後、どうしよう。

いろいろ不安材料が出てくる。

注文住宅は夏涼しくて、冬暖かい。

ところがどうだろう。

アパートの寒さと言ったら!

それに夏はきっとどうしようもなく暑いに違いない。

いい家が目と鼻の先にあるのに、私も息子も暮らせないなんて・・・

何のために家を建てたのだろう。


北側の部屋に息子が住むとしても、エアコンなしではこの夏の暑さに、それこそ、熱中症になってしまう。エアコンをつけるお金もないし。

春に新車を購入してばかりの息子がエアコン代を払うだろうか・・・


株価暴落で、保有株はさらに値下げで塩漬け株ばかり。


解決策はただひとつ。

夫にタロを連れて実家に帰ってもらうこと。

それしかない。

たまに会うなら、子供達も私も我慢ができる。

こちらにいては夫もコミュニティがない。実家に帰れば、認知症の母がいるとはいえ、近くに気の合う、義兄や甥っ子もいる

お金に困ればお金持ちのお姉さんがいる。


やっぱりモラハラ人間と暮らすのには限界がある。


 

 

 

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