あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

もし、そうなったら・・・どうしますか?


昨日、ショッキングなニュースがありました。
コロナにかかった40代女性が自宅療養中に亡くなってしまったというニュースです。

ゾーッとしたのは私だけではないでしょう。
怖いですね。
怖いけど、今、都会、田舎、関係なく、いつ誰がコロナにかかってもおかしくない状況で、こんな恐ろしいニュースは、今から増えるかも知れません。

昨年の3月、コロナが日本にやってきてから、私達の生活は一変してしまいました。

未知の病原体に為すすべがなく、マスクと手指消毒、3密を避けての食事など。
人と接することを避けるために、運動会や合唱コンクール、文化祭などの学校行事も、すべて取り止め
入学式や卒業式も縮小されて行われるようになりました。

今まで、普通に食事に行ったり旅行したりしていたのに、それができなくなった昨年は自粛期間に家の断捨離を行う人が急増したそうです。

私も家の片付けをしました。
長いコロナ禍での生活で、自分にとって本当に必要な物、本当に必要な人間関係、友達について深く考える時間を与えられました。
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もし、自分が持っている時間が限られているとしたら、あっておきたい人や行っておきたい場所など、誰しもあるのでは?


また『もしも』の時に、残された家族に迷惑がかかったり混乱したりしないように、持ち物は最小限、ネット銀行などのサイトのIDやパスワードを書きとめて身近な人に伝えておく必要があるでしょう。


こんな時代なので、昔ながらの密になるようなお葬式は敬遠されるでしょうね。
私も『もしも』の時には家族だけで、見送って欲しいと思っています。

以前、『小さなお葬式』のパンフレットを取り寄せました。
申し込むとID番号の入ったカードが送られてきて、住んでいる地域で提携しているお葬式会場で、お葬式をあげることができるようです。
まだ持っているだけで使ったことはないのですが、直葬から、家族葬まで、良心的な価格で提示されています。


豪華なお葬式が心がこもっているわけではありません。
母の葬儀は150万円でしたが、1番逢いたかったはずの兄も、親子のように仲の良かった知人もお葬式には参列しませんでした。
なんだか悲しいお葬式でした。

心のこもったお葬式になるのは、みんなが亡くなった人にどんなに深い愛情を持っていたかどうかだと思います。


コロナが終わったら、ゆみ子と北川君にあって、同窓会もして、娘の結婚と、孫ちゃんの面倒はみなくては(笑)


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