あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

web漫画で大反響『妻の飯がマズくて離婚したい』


今朝、サンデージャポンで、このweb漫画が話題になっていると知り、わたしも見てみました。↓↓↓↓↓

select.mamastar.jp

 ほんとに

読んでみたら、(う~ん、ほんとにそう)と共感させられます。

奥さんが苦手な料理を子育てしながら一生懸命作っているのもよくわかるし、それを旦那さんのアツシさんが、(もう少し美味しいものを食べたい)

という気持ちもわかる。

結婚前にお互いの価値観をすり合わせておくのはとても重要だと思う。

でも、私はアツシさんの気持ちが少しわかるような気がします。

アツシさんはきっと、「美味しいものが食べたい」の気持ちの裏に、自分の気持ちに寄り添って欲しかったんじゃないかな。

気持ちをわかって欲しいということ。

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奥さんの気持ちの中に自分に対する気持ちを見つけ出すことができれば、歩み寄ることができれば、お互いの幸せに向かって行けると努力できるんじゃないかと・・・

 

私は料理は嫌いじゃなかったのに、毎日の夫のダメ出しで、すっかり、作る意欲を失くしてしまいました。

子供たちが「美味しい!」って言ってくれるのはとても励みになったかなと思うけど。

我が家の夫との食事は、どこで地雷が爆発するかわからなくていつも臨戦態勢のような食事時間でした。

お味噌汁に入っているあさりの数が子供のよりひとつ少ないというだけで、ぶちキレて箸をたたきつけて手をつけないような人です。

お姑にそのことをいうと

「怒らせるあすみさんが悪い」

と、何故か私が悪者になりました。

おかしな親子です。

戦闘のような、修行のようなモラハラ夫との食事編はこちらから↓↓↓↓↓

www.hyumama.com

ほんとに疲れました。

もう、誰かと結婚することはないけど、生まれ変わったら、毎日の食事を「美味しいね」と言いながら食べられる人と一緒になりたいです。

 

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