あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

苦手だった舅に似てきたモラハラ夫


大学生の息子からのリクエストで、今日も自宅に晩御飯を作りに帰った。

父のところにあった賞味期限キレのパンをモラハラ犬タロにあげようと、そっと持ち帰ってきた。

車の音を聞き付けて、タロが吠えまくる。

その鳴き声のうるさいこと!

しっぽをちぎれそうなくらいに振る

可愛いんだけど、夫以外、家族みんなを噛むという獰猛な犬。

私のことも、下に見ている。

パンをあげようというのに、『おすわり』『お手』『伏せ』を続けざまにすると、「はようくれんかい」みたいな面持ちで、吠えてくる。ツンデレなところもまあまあ、可愛いタロです。


今日のメニューは豚の角煮と、鮭のホイル焼き、豚汁。

夫に別に魚を煮付けた。

久しぶりに豚の角煮をしたけど、美味しかった~

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(参考資料)

自宅は3つコンロがあるし、キッチンが広いので料理がしやすく捗る。


息子がひとりいるだけで、夫も機嫌がよくなり、よく喋る。

差し障りのない10月から始まったドラマの話で、上手に合わせておいた。

今日の滞在時間は1時間半。

これ以上いると、この前みたいに、嫌みと笑えない冗談でサンドバッグのようにたたみかけてくる。

考えると、お舅もこんな感じだった。

お舅とお姑とは、そんなやりとりがよくあって、お姑は気にしないのか、いつも笑っていた。

「よく喧嘩しとった」

と、夫は言っていたが、そんな嫌みの応酬が夫婦にとって普通のコミュニケーションだったとしても、私は嫌だなと思った。

実父と実母も、たまに喧嘩はしていたが、基本、父は母のことを尊重していたし、家では母が1番で、頭があがらない風だった。

私もそんな風になると思っていたのに、夫の顔色を見ながらの生活。


結婚してからなかなか子供を授からないことに負い目を感じていたが、帰省する度にお舅から「子供はまだか?」

と聞かれるのが嫌でたまらなかった。

ある日、夫にそのことをわかってもらいたいと、「あまり、言われたくないんだけど」と伝えた。

気持ちを汲んで欲しいと思って我慢の末に伝えたつもりが、夫は顔を強ばらせて

「おまえは、親父に黙っとれっ!て言うんかっ!」

と怒鳴ったので、私はその怒りようにびっくりして、何も言えなくなってしまった。


歳をとって、顔つきがだんだんお舅に似てきた夫。

ちょっと思い出して嫌な気分になった。







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