あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

話題は介護、年金、老後の貯蓄


歳周りの近い同僚との話題はたいてい、親の介護、もらえる年金、老後の貯蓄の話しになる。

少し前まで、話題は子供の進学先の話しだったような気がするが、今、ずっしりと肩に乗っているのは、この3つ。

同僚の親御さんはご健在だそうだが、2人して認知が入り、家の中で喧嘩が絶えなかったらしく、2人を離したらしい。

お母様は昭和時代の女性らしく、何でもそつなくこなした凛とした方だったらしいが、

「ここから出してくれ!」

と朝から喚きながら電話をしてくるらしく、その変貌ぶりに、自分の気持ちがついて行けずに落ち込むのだとか。

みんな老いていく。

今、若い世代の人も必ず老いはくる。

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どんな歳のとり方がいいのだろう。

実父は92歳。

自立型の高齢者マンションで、今日も、散髪に出かけ、少しのお肉と少しの野菜を買ってきて、調理をする。

必ず「あああ~うまいなあ」

「あああ~幸せじゃなあ」を口にして何度も「ありがとう」を口にする。

圧迫骨折してからまる3ヶ月。

デイサービスにも行くようになり、知り合いもたくさんでき、とても元気になった。

年齢が年齢だから、いつ何があるかわからないが、父を見ていると、こんな風に歳をとれたらいいなあと思う。

何と言っても不平不満を言わず、いつも感謝の言葉を口にする。

『幸せ』が向こうからやってきそうだ。

父がこうして健康でいられるのは、いつも良い言葉を口にしているからかなと思う。


子供達に迷惑をかけないよう、自立した生活とお喋りのできる仲間に囲まれて老後を過ごしたいなあと考えている。


そうするにはやっぱり潤沢な老後の貯蓄は絶対に必要。

同僚も息子さんに教育費をかけ過ぎて、『老後の資金がない』

のだとか。

みんな子育て中は必死で、気がついたら(無くなっていた)といった人は多い。


本当に計画性がなかったかなあと反省。

じゃあ、計画たてたらその通りになったかというと、たぶんそうはならない。

このアパート暮らしだって誰が想像しただろう。

体が動くうちは働いて、少し無理をしながら老後の資金を作るしかない。


夫にも早く貯蓄と、お葬式代の保険に入ってもらいたいが、それを言うと 命令されたと思ったか、わざと、保険にも入らない。

「その間貯金しとくわ」

と、その貯金もいつまでたっても始める様子はない。

本当に難しい夫。やれやれ。






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