あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

死に様はそのひとの生き様 


今日は仕事がお休みの日でしたが、ダラダラと過ごしているうちに、こんな時間になってしまいました。

もう、明日になりそうです。


息子が友達のところへ出かけて泊まるみたいで、夜御飯も何でも良かったんです。

お肉が食べたいなあと、小さなパックに入った、焼肉用のパックを買って帰りました。パックの蓋に20%引きのシールが貼ってあったからです。


350mlのビールと、お肉を焼いて、昨日、少し余った、カレーうどんの出汁の残りで、簡単にご飯を済ませました。

息子がいたら、半分飲んでもらったのに、一人で飲んだので、睡魔が襲ってきて寝てしまいました。

まだブログを綴ってなくて、慌てて書いてます。


知人のお葬式に参列してきました。

ひと様の死は、その人がどんなふうに生きてきたかを物語ります。


「死んだらササッと焼いてくれたらいい、葬式なんかせんでええからな」

と、92歳になる父はそう言ってましたが、大きなお葬式は必要ないにしても、やはり、その人の死と向き合う時間は見送る方にとっても必要だとあらためて思いました。

ひと様の『死』は自分が残された人生をどう生きたいかを問うもの、そんな時間になるからです。

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この年になりますから、お葬式には何回も参列しましたが、

(この方はとても幸せだったんだなあ)

と、見送る方にまで、温かなメッセージをいただいたような気がして、帰ってきました。

そして、残された人生を、明るく、楽しく生きること、たくさんの人と仲良く過ごすこと、それが大切なことだと、じんわり感じながら帰ってきました。


お葬式で、悲しいはずなのに、そんな気持ちになったのははじめてのことです。

たぶん、たぶんですが、他の参列者も同じような気持ちになったでしょう。

死に様は、そのひとの生き様。

ご冥福をお祈りいたします。




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