あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

今年も残すところ1ヶ月 思い出したあの時のこと


今年も最後の月を迎えた。

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昨年末に夫から逃げるようにして引っ越して来たアパート。

(離れなくては壊れてしまう・・・)

車のシートを倒してスーパーの駐車場でひと休みしてから帰ることが続いた日々。

家族で仲良く暮らしたいと思って建てた注文住宅なのに、帰途の足取りは毎日重かった。

そんな時、会社の駐車場に止めた車から見上げた視線の先に、物干し竿のない部屋を見つけた。

(あんなとこに住んだら、毎日楽だろうなあ、仕事が終わったらすぐに帰ってソファに横になれるし・・・)

物干し竿のない部屋はひょっとしたら空き部屋なのだろうか?

だったら、私でも住めるんじゃないだろうか・・・。

何かに突かれたようにすぐに不動産屋さんに連絡して部屋を見せてもらった。

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派遣社員でも、借りることができるだろうか・・・

夫に内緒で借りるのに保証人はどうすればいいんだろう・・・

娘に頼んでおこう・・・

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同居の息子に先に話をしなくては・・・

何て言うだろう

そんな不安でいっぱいだった。

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たまたま親戚が亡くなり、夫がお葬式に出るために自宅を留守をした。

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息子は状況をよくわかっていた。

 

100人の味方をつけたような気になった。

 

あとは、審査を待つだけ。

審査は通るのだろうか・・・払える能力があると認めてくれるだろうか

給与所得130万円

どうだろうか

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どきどきしながら夫の前では平然を装い生活する日々に胃に穴が空きそうなくらいだった。

本当にうまくいくんだろうか・・・

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そして夫に伝えた

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引っ越しの顛末は1年前のこと。

 

 

 

審査を待つ間の長いこと。

祈る気持ちで待ちわびた。

 

そしてアパートに引っ越してきてはじめて食べた鍋焼きうどんの美味しさといったら・・・

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どうして、家族として、夫婦として味わうはずの普通の暮らしができなかったのだろう。

 

アパートに引っ越してきてから、どれほど安心したことだろう。

ソファで寝そべっても誰にも怒鳴られない。

真っ白いふかふかのタオルに顔をうずめ、綺麗に掃除したバスタブに浸かる。

薫り高いコーヒーを好きな時に飲み、好きな食べ物を「美味しいね!」と言いながら食べる。

 

夫と一緒では実現できなかった暮らしに嬉しさで何度幸せを噛み締めて涙したことか。

 

自宅に晩御飯を作りに帰る時には、たまに優しい夫に罪悪感を感じないではなかったが・・・。

モラハラ人間と一緒に暮らすのは無理。

どんなに努力したところで、ことごとく粉砕される。

子供達には悪いと思うけど、これで良かったんだと思う。

 

 

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