あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

奥さんが楽しそうにしているのが許せないモラハラ夫


明日からひとりで帰省。

今日、夫が帰って来て入れ代わりのように行く。

夫は私に合わせて帰省するつもりでいたけれど、

「えっ!タロのえさは誰があげるの?」

あれほど反対したのに

「僕が面倒みるからどうしても飼いたい!」

と言って飼い始めたタロ。

餌やりに困り別々に出かけることになった。

アパートに来てからは夫が散歩もして餌もあげているけど、協力するからと言って、私が働き始めた頃はタロの散歩まで私の仕事だった。

雷が大嫌いで夜中に大鳴きで吠え、「近所迷惑だから中に入れてあげて」と頼んでも

「なにがやっ!!」

と不機嫌に怒鳴り散らすのが本当に嫌だった。

「面倒みるからって飼い始めたんでしょ、近所迷惑だから早く入れて」

そう伝えたところで、命令されたと思うのか、なかなか動かず、仕方なく、雨降りの中、私がパジャマ姿で外に出てタロを入れたこともあった。

寝不足になり、この夜中のタロの鳴き声からも遠ざかりたいというのもアパートに越してくる要因のひとつだった。

息子もそう。

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夫が生き物を飼いたがるのは、私が家を空けないようにするため?と思ったことがある。

誰かが家に留まり、タロに餌をやらなければならない。

 

以前、息子のところに行くついでにママ友との旅行の約束をした時、それは夫もよく知っており社宅に住んでいた時の友達。

「一泊2二日で行くから留守をお願いね」

「ふんふん」

とあやふやな返事をしたが、よく知っている同僚の奥さんとの旅行とあれば、普通に送り出してくれるだろうと思ったが、旅行直前になって、

「その日はお袋のところに帰ることにしたよ」

と言ったからびっくりした。

「えええ〜〜〜っ、その日は西村さんと旅行に行くからって言ってたよね?」

「知らないよぁそんなことっ!」

「ちょっとお、もう、西村さんホテルも予約してくれて直前じゃあ、キャンセル料かかるからキャンセルできんからねっ」

お姑さんのところなんて、いつだって帰ってるんだから、わざわざ私が旅行に出かける日にちに取ることはないんですよ。

これがモラルハラスメント。

誰も見てないところで行われる嫌がらせ。

「お袋が優先だからねっ、あんたの旅行より」

もう日にちを動かせなくて、仕方なく、お隣さんにタロの餌やりを頼んだ。

気がねのない人で本当に助かった。

この後にお礼にアイスクリームをもって行ったのがアイスクリーム事件。

www.hyumama.com

モラハラ人間は奥さんが楽しそうにしたり、自由にしたりするのが許せない。それは私が奥さんじゃなくて使用人だから。



明日からの旅行はなかなか行けなかったお墓参りと言ってあったが、本当の目的は教会で出会ったゆみ子と会うことだった。

が、ゆみ子も感染拡大地域とあって、帰省をずらすらしい。仕方ない。

明日、明後日、ホテルステイ。

お姑さんの所にはちょっとだけ顔を出して、すぐに帰ろうと思う。

 

 

 

 

 

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