あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

長い長ーーーい1日


我が夫はモラハラ夫ではあるが、できれば健康でそこそこ長生きしてもらいたい。


現役を退いてから、ずっと簡単な健康診断しかしていなかった夫。

家族も親戚筋も癌にかかっており、夫も間違いなく癌系統だと疑う余地もない。


そこで夫には内緒でかかりつけ医に紹介状を書いてもらうように頼んだのだ。

内視鏡検査を薦めてものらりくらりで、もし癌と診断が降りて、長い闘病生活になったら私も困るし、本人も嫌だろう。


夫は急な事で落ち着かない様子、少し落ち込んだ様子もあったが、こうでもしなければ、病院に行こうとしない。

癌と言えば、ママ友に久しぶりに会った時のこと、体格が良くて背もすらりと高かった印象だったが、痩せて、表情が暗かった。

聞くと、癌になってもう長く放射線治療に通っていると聞いた。その様子があんまりで、(もし、夫が末期癌だったら)と想像したら、昨日はいろいろ考えて眠られなかった。


家族に病人がいると、周りの人達の生活が一変してしまう。

本人もまだまだやりたいことはあるだろうし、まだ見ぬ孫ちゃんにも会いたいだろう。


朝から大きな病院に検査に行った夫だったが、どうだったか、なかなかLINEがこなかったので、余計なことを考えて疲れてしまった。


丸1日かかって夕方やっとLINEが入ってきた。

『ポリープはあるけど、すぐに切らなきゃいけないものじゃないみたい』

それを見てとりあえず安心した。

末期癌でもなっていて大騒ぎされても困る。「病人をほったらかしにして!早く家に帰って来い!」

などと言われたら、もっと困る。


世間では普通な穏やかな夫。

家の中の夫の姿なんて誰も知らないだろう。

モラハラとわかった今、距離を置きながら、自分を守りながらアパートで暮らすのが1番。

モラハラ夫にも健康でいてもらいたい。






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