あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

モラハラ夫との老後が不安


昨日、自宅で3時間滞在したからか、アパートに帰ってきてから夕飯を食べた後、ソファに倒れ込むようにして爆睡。

気がついたら夜12時を回るところだった。

息子が途中、帰宅し、お風呂も入れてくれて、

「でたよ」

と教えてくれたけど、なかなか起き上がれなかった。

 

今朝も9時半まで爆睡。

な~んにもしてないのに、全く噛み合わない夫と過ごした3時間が、これほどまでに心身共に疲れてしまうなんて、もう、老後は一緒に過ごすなんて無理と思う。

 

なんとか夫に合せて行かなくてはと、長い長い年月、努力し、夫に反する自分の意見は言わないように無理をしてきたために、身体を壊してしまい、アパートに越してきた。

もう、適応障害でしかない。

 

誰か、子供でもいればなんとかなりそうだけど、たった3時間でも夫と2人は無理。

 

老後どんなふうに生活したらいいんだろう。

 

先月末、帰省した夫の話しだと、お姑の認知症が進んでいて、義兄から「早めに施設を探した方がいい」とアドバイスされたらしい。

今度帰省した時には義姉と一緒に見に行くそうだ。

お姑が施設に入るのを「うん」と言うかはわからないが、どちらにしても、物で溢れた家の片付けをしなければ、どうしようもない。

毎週朝から晩まで片付けたとしても3年はかかると見ている。

 

夫は「業者に頼めばいい」と、簡単に考えているが、物に溢れた家なのに、すべてを業者に頼んだらいくらかかるか、あまりわかってない。

大金がかかるようなことを夫が本当に頼むとも思えないし。

義姉との話しがどうなっているかこちらにはまるで聞こえてこなかいが、常々「おまえが片付けるんぞっ!姉貴にさせるなよ!」

と言っている。

私の仕事?

「仕事止めたら、『家を片付けろ』って言うに決まってるよ、『お袋の面倒をみろ』とかね、そんな人わたしい〜っぱい見てきたから」

年で言ったら70才くらいかな、お客さんがそう言っていた。

その年配のお客さんは早くにご主人を亡くして女手ひとつで2人の息子さんを育てたそうだ。

「その時は淋しいと思ったけどさっ、いろんな話しを聞いてるうちに、ひとりが気楽でいいわあ〜と思ってるんよ」

そう言って笑った。

 

終わりよければすべて良し。

私も老後は孫ちゃんの相手をしながら自由に暮らしたいなあ

 

 

 

 

 

 

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