あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

穏やかなモラハラ夫 ハネムーン期


自宅に戻り夕方から家族みんなでお庭でBBQをして楽しんだ。

 

なんだかね・・・・

とってもご機嫌がいいモラハラ夫。

娘夫婦も帰ってきたし、遠方から長男も戻ってきた。

長男の顔を見るとご機嫌になる。


自分も長男として周りに大事にされたからから長男には少し甘い。見ていてよくわかる。

ここに93歳の父も呼んで、みんなで楽しく過ごした。

子供達が好きだった天国の母も、きっと一緒にいたことだろう。

子供達は取り立てて、何か秀でているわけでもなく、ごくごく普通な子供達ばかり。みんなで楽しそうにお喋りをするのを見て、父がとても喜んだ。



この見た目普通な家族。


私と次男がアパート暮らし。

そんなこと父は知らない。


子供達がいる頃には、夫の恫喝や嫌味も上手にかわしてそれなりに楽しく生活していたのに・・・。

そう考えると、努力が足りなかったのかと虚しくはなるが、子供達がみな、自立した今、支配下に置かれ、誰にも理解を得られないまま夫と暮らして行くには、やはり限界を感じる。


私の選択は正しかったとそう思いたい。


子供達がいなくなれば、また、いつもの夫に戻る。会話は必ず否定から入り、自分の意見を言えば、命令されたと勘違いし、猛烈な勢いで、畳み掛けるように主張する。

「はい、あなたの言うとおり」と言うまでやめない。

会話はできないが、弁はたつ。

苛立つ夫は作った料理に文句をつけ、

「じゃあ、自分で作ったら?」

といえば、逆ギレして

「じゃあ、俺ぐらい稼いで来いよ!」

と宣う。

いつでもキレられるようにあちこちに地雷を埋めておき、片付けておくと

「どこにやったんだっ!」

と、ぶちキレる。

夫がいつキレるかわからないから、掃除や片付けも思う通りにできなかった。


アパートに来てから、また物が増えている。

洋服もたくさん。

除けておくと買ってくる。

引き出しを開けた時、自分の探しているソックスがないと、買いに行く。

そうして靴下だけでも73足になっていた。

今はもっと増えているかも。


もう、考えるのは止めよう。

未来のことを考えよう。


今は横になるのも、食べたり飲んだりするのも自由。掃除をするのも自由。

コロナがおわったら、旅行したいな~






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