あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

コロナの後遺症


一昨日、学生時代にお世話になった牧師夫妻が来訪されるという知らせが届き、早速、東京のゆみ子に知らせた。

 

「お盆休みは帰るの?」

と言うメールが来て「お盆休みとれない」というやりとりをしてから連絡してなかった。

外資系企業で通訳と翻訳の仕事に携わるゆみ子は、いろんな知らせがLINEに入ってくるので、友達とはメールでしか連絡しないと言っていた。

役職がついてバリバリ仕事してる人の言うことだ。

1日経って返信メールを見てびっくりした。

なんと、お盆休み帰省中にコロナになり高熱と咳で呼吸器疾患になり、大変だったとあった。

治ってから、たまりにたまった仕事を片付けていたら、燃え尽き症候群になったのか、それから3週間も会社を休んだのだとか。

バリバリのキャリアウーマンのゆみ子が、3週間も会社を休むなどと言うのはよくよくのことだ。

きっと深く深く落ち込んでしまっただろうなあ。

 

「もう、退職しようかと思った。」

と言っていた。

コロナに罹患したことで、倦怠感などの後遺症に悩まされている人が多いらしい。

まさか、ゆみ子がそんな風になるなんて

 

『まずは、身体を休めよう

心と身体を守るのが先決』

 

そうメールで伝えた。

モラハラ夫との生活で、壊れる寸前だった私自身を振り返った時、心と身体を守るのは自分自身しかないと気がついたからだ。

 

法的手段をとったことで今から様々なことが展開して行くことだろう。

それは想像だにしていないことかも知れないが、たぶん方向は間違ってないはずだ。

 

落ち着いたら、ゆみ子のところに遊びに行ってみようと思う。

会っておしゃべりして、笑い合えたら、お互い少し楽になれるかも知れない。

 

 

 

 

 

 

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