あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

感性が違うのか


来月、2回目の婚姻費用分担調停まで、しばらくあります。

春には娘の結婚式もありますから、婚姻費用を受け取りつつ、すんなり離婚に向けて水面下で動いていきたいと思ってますが、それに向けて実際、何をしたら良いかはわからないです。

今日も月がとても綺麗でした。

 

この前の皆既月食、寒空に浮かぶ赤銅色の月を少しの間、眺めていました。

息子に

「皆既月食見た?」

と聞いたら、まるっきり興味無さげでしたね。

美しい風景や、季節の移ろいなど、うちの子供達はあんまり感じないのかも知れません。

なんか、残念。

いつも読んでるこちらのブログでは、息子さんがLINEに皆既月食の写真を送ってきたとか↓↓↓↓

hoshico2525.com

いいなあ~同じ感性なのが。

 

そんな感性、きっと子供の時の、親との関わりで育まれる物なんだと思う。

うちは子供が多くて(言い訳)、ひとりひとりと向き合ってじっくり話しをするシチュエーションがなかったからかも、と反省してみたり。

 

私の毒母は、それこそ自己中で自分と兄にしか興味なくて、私としゃべることはあまりなかったけど、今、こうして月を眺めて綺麗だなあと思えるから、親との関係性ではないかな、と思いたいです。

 

子供達としゃべる時間より、喋りながも、私は頭の片隅でずっとモラハラ夫の晩御飯のメニューを考えていたような気がする。

 

子育てなんか昔に戻れないから後悔ばかり。

社会人になったから良しとしなくてはね

欲張りすぎないようにしよう。

 

 

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