あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

使命と寿命


喪中はがきが届いた。

 

新婚の頃によく一緒に出かけたご夫婦のご主人様が亡くなられた。

 

びっくりした。

何年か前に、ご病気を患って療養していたらしいが、まだ60過ぎたくらい。

毎年、家族で写した写真付きの年賀状が届いていたから元気な姿のイメージしかない。

 

亡くなった母がよく言っていたことに、

「人は、病気で死ぬんじゃない。寿命で死ぬの。この世で自分の働きが必要なくなった時に、迎えがやってくるんだよ」

 

2人の子供さんもすでに結婚されて子供さんもいらっしゃるから、親としての肩の荷はおりたかも知れないけど、仲が良かったから夫婦2人で、いろんなところに遊びに行けたんじゃないかなあと思うと、とても残念に思う。

60まで生きていると、いろんなことがある。

私は私で夫と別居中。

婚姻費用分担調停まで起こして。

娘の結婚式に配慮して普通な夫婦を装いながら水面下では離婚に向けて調整中。

 

生活は厳しくなったとしても、自由に勝る豊かさはない。

とりあえず健康であれば何でもできる。

 

父を見送ってから。

娘の孫ちゃんの手助けをしてから。

 

3人の息子達の結婚も気になるが、せめてこの2つの使命を果たさなければと思っている。

 

そして離婚。

離婚できたらいつ寿命が来てもいい。

 

 

 

 

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