にほんブログ村 シニア日記ブログへ
にほんブログ村 

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村

 本サイトはプロモーションが含まれています

従姉妹が母の話しを聞いてびっくり(・・;)


昨夜、従姉妹からLine電話がかかってきました。

こちらの従姉妹さんは、父のすぐ上の姉の娘で68歳です。

母のお葬式にも来てくれました。

 

今週末、父方のご先祖様のお墓参りに行く計画があります。

もう2年前に墓じまいをしたために、お寺に納骨して永代供養にしたそうです。

長男の娘にあたる人は70歳に。

いずれにしても、みんな年を取りました。

子供さん達はそれぞれ独立して、時々遊びにも来るみたいですけどね。

Line電話でお喋りした68歳の従姉妹は、父のことを気にかけてくれて、時々、得意の絵手紙を送ってきてくれて、それからよく喋るようになりました。

 

亡くなった母が、父方の兄弟姉妹の付き合いが好きじゃなかったので、それまで、ほとんど付き合いがなかったのに、自分が新興宗教に入ってから、高い壺や、高額な布団や印鑑を売りつけようと、急に接近していたような気がします。情けない。

父方の親戚の窓口になったのがこの68歳の従姉妹でした。

田舎の人達だし、人が良いし、父の奥さんだから、と言う理由で、そこそこお付き合いもしたんじゃないでしょうか。

自分の方の兄弟や義妹にすすめた話しは聞かないので、身内と認めた人には負担になることはしなかったんでしょう。

 

68歳の従姉妹は、私の父のことをとても尊敬してくれていて、94歳にして、自立した生活をしていることや、私に負担をかけまいと毎日歩いて努力していること、また、自分の建てた家を売って、知らない土地にやってきたことなど、

「年をとったら億劫になって、なかなかできることじゃないよ?」

と、褒めていました。

私も毎日の、父の生活を見ていて、偉いなあと思います。

いつか天国に行ってしまうのかも知れませんが、その時のことを思うと、悲しくなります。

 

母の話しにもなりました。

「お母さんはね、いっつもあすみはね、あすみはねって心配しよっちゃったよ、あすみちゃんは、ほんとにお父さんとお母さんに大事にされて育ったんよ、感謝せんとね」

父の話しは、その通りと思いましたが、母の話しをはじめて、聞いていると、従姉妹が思っている母と、私が思う母像があまりに乖離していたので、思わずはなしを遮ってしまいました。

なんでも、「一生懸命働いているのは、あすみにいろいろしてあげんといけんからねって言ってたよ~ほんと、叔母さんすごいよ」

「ちょっと待って、うちのお母さん、結納金がすくないって言って婚礼家具もまともに買わんかったし、着物一枚誂えてくれんかったけど。自分のものばっかり買ってから(笑)」

「えええーっ!」

 

従姉妹はそう言ったあと、ちょっと沈黙してました。

「えっ?そうなん?叔母さん見栄っぱりやったけど・・・」

「そうよ」

「えええーっ(結納金がすくない)まあ、叔母さんなら言いそうよね(笑)」

「私、働いとる時、ずっとお金入れてきたのに、自分の物ばっかり買いよったよ(笑)」

「叔母さん、超見栄っぱりやったもんね~(笑)」

「そうそう(笑)」

今ではもう、笑い話し。

 

いつも綺麗にお洒落な服を着て、お料理やお裁縫も長けていて、母は子供達の良い母みたいなイメージでいたようです。

母から聞いていたことと随分違ってたんでしょう。

私は父方の大嫌いな妹そっくりで、踏み台みたいなものでした。

外から見たイメージは、『良いお家の娘さん』のようにしたかったんでしょう。

私もそれを感じていて、体裁を繕ったり、丸く収めたり、汚れ役になったりすることが多かったです。

 

もう済んだことだからいいけど。

それに、今は父が強い味方。

亡くなった母は、私のために、父を残してくれたんだと思ってます。

 

ランキングに参加しています♪

応援してくださると更新の励みになります

m(_ _)m

にほんブログ村 シニア日記ブログへ
にほんブログ村 

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村

あすみとモラハラ夫との卒婚生活 - にほんブログ村

 


日記・雑談(60歳代)ランキング <

 

 

 

 

 

にほんブログ村 シニア日記ブログへ
にほんブログ村 

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村