あすみとモラハラ夫との13000日

毒親育ち モラハラ夫 エッセイブログ

家の片付けと同時進行でやっている事


自分は一体、どんな風に生きたかったのか、モラハラ夫との暮らし、子育てに追われるうちに、見失ってしまった自分をみつける、そんな気持ちから家の片付けをはじめましたが、今日は、先週に続いて娘の引っ越しで夫と2人手伝いに行って来ました。

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娘は晴れ女 今日もとっても良いお天気でした。

便利屋さんに持ってってもらって少し風通しが良くなったかなと思った中2階の納戸の部屋も、先週持ち帰った娘の荷物でまた元通りになり・・・

さらに今日、娘が「もういらないから」と3段の収納容器を夫が「使う!」と言って2つ持って帰ってきました。

やれやれ

せっかく少し片付いたと思ったのに、また元に戻って・・・
「せっかくこの前処分したのに、収納容器が必要ないように物を整理して捨てて欲しい」

娘のいるところだと、怒ることもできないので、そう伝えると
「またそんなことを言う」
と、不機嫌になってしまいました。

モラハラ人間は本当に物を捨てられなくて溜め込むところがあります。

納戸を見て(空いたな)と感じると隙間を埋めなきゃいけないと持ち帰ってきたんだと思います。

それに1畳用の絨毯とホットカーペット

白い木製の三段ボックスやパーテーションも持って帰ろうとしたので、それはあきらめてもらいました。
車にも乗らなかったし。
他の処分品はセカンドストリートへ
4点査定してもらっても¥310

ペットボトルのジュース代にはなりますかね

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娘の引っ越し作業の途中、とても嬉しいことがありました。
高校時代から通っていた教会の一樹くんから教会同窓会についての電話がありました。


夫は教会のゆみ子や慶子のこともよく知っているので、私を同窓会に行かせないわけにはいきません。
『教会』の集いなら、私も根掘り葉掘り聞かれずに出かけられますから気が楽です。

今、あの時一緒に過ごした仲間にそれぞれ連絡して、再会できるかどうか連絡を待っているところです。

みんなに会いたい気持ちでいっぱい。今はそれを励みに前に進んで行きたいです。