あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

アパートを引き払う?


昨日の夜、大学生の息子から電話があった。

9月に単位がとれたら年末に引っ越しして自宅に戻る予定にしている、というのだ。

まあ、帰ってくればアパートの家賃¥65000と仕送りの¥40000がいらなくなるので、お金的には助かるが・・・。


今、私は社会人3年目の息子とアパート暮らし。ちょっと考えた。

「帰ってくるのはいいけど、お母さんアパートだし、ご飯作れんよ」

「何とかするからいい」

どうやら、授業はないし、2年の時に海外留学したので、同級生は1年先に卒業して、遊ぶ友達もいないらしく、暇で仕方ないというのだ。


この前、内定が決まって帰省した時にアパートの部屋を見に来た。

「わあ~おばあちゃん、ほんとに綺麗!」

チェストの上に飾ってある母の遺影を見て開口一番、そう言った。

母との関係は微妙だったが、子供達のことは可愛かったみたいで、子供達もおばあちゃんが大好きだった。


「めちゃくちゃいいじゃん!陽当たりいいし、広いしさっ!いいなあ~~楽しそうで」


モラハラ夫から離れて、ほんとに楽になった。社会人の息子も、私が年末にアパートへ来てから4ヶ月は父親と一緒に住んでいたが、とうとう爆発してアパートへやってきた。

大学生の息子はどうだろうか。

時々帰ってくるから良いのであって、自己中の父親と住むのは、なかなか厳しいものがあると想像する。

4月の入社までの3ヶ月、父親と2人でもつだろうか・・・

時々はこっちに来て食べてもいいけど、どちらにしても行ったり来たりの生活になるんじゃないかあ。

車もないから、自由がきかないし・・・

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大学に入ったその年は、2ヶ月に1度の割合くらいで、アパートを拠点にして観光地に出かけた。

娘と息子と3人で、日頃はあまり足を踏み入れられないようなお店にも行って、ほんとに楽しかった。

コロナで、出かけられなくなって、最後に行ってからもう2年以上過ぎてしまった。

「お金は使ったけど、あの時遊びに行って良かったよ」

「ほんとにそうだね」


人間、何時どんなことに遭遇するかわからない。

昨年、娘達が計画してくれた旅行が、やはりコロナで没になった。

ワクチン摂取は進んでいるが、あれからあまり状況は変わらない。

この半年間で、またみんなで旅行なんて、叶うんだろうか・・・。

アパートを引きあげると、もう行くこともなくなるんじゃないかと思うと、一抹の寂しさを感じた。






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