あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

因果応報


明日、朝、配属先が都会の支店に決まった末息子が出発する。

夏までは帰れそうにないというので、晩御飯を作りに帰ってきた。

和食中心のつもりでいたが、アパートにさらの牛乳が一本あまっていたので、煮込みハンバーグにクラムチャウダーのスープを作った。


明日の朝用に豚汁と筑前煮。


見送りに行くつもりで、泊まる準備をしていったが、やっぱり帰ってきた。

今日の夫は不機嫌ではなかったが・・・。


とにかくどこで、地雷を踏むかわからないので、気が休まらない。

アパートへ帰ってくるとホッとしたのと同時に、新しく赴任地へ赴く息子に「行ってらっしゃい」と送り出すことをせずにアパートに帰ってきたことが少し後ろめたい。


息子は父親の難しさをよく理解しているが、理解しているからこそ、そこに私がいれば自分のストレスが緩和されることも感じているだろう。


モラハラ夫は常に誰かにストレスをぶつけることで、自分を保っている。

母にとっても私はストレス解消用の子供だった。

安心安全であるはずの家が気持ちが休まらず、基督教会に入りびたる日々だった。

あの場がなかったら、私は今頃、どうなっていただろうかと考えたりする。


ゆみ子が言っていたことが気にかかる。

「因果応報、前世でご先祖様がした過ちを自分達がこの世で体験することで清算してるのかもね」

だとしたら子供達にはこんな経験はさせたくない。

私、ひとりで十分だ。

胃が痛くなったので、また薬を服用した。


やっぱりモラハラ夫とは極力、距離を置こう。

会うと気を遣い過ぎて疲れる。






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