あすみとモラハラ夫との卒婚生活

モラハラ夫  卒婚生活 カサンドラ

アパート更新料の知らせが来た(⁠ᗒ⁠ᗩ⁠ᗕ⁠) あれから2年


アパートの更新料の請求が来た。

(⁠╥⁠﹏⁠╥⁠)

20000円たかっ!

それとは別にアパートの火災保険の請求も。

22000円たかっ!

合わせて42000円たかっ!

 

アパートに引っ越してきたのは2020年12月末。

あれからもう2年になるんだ・・・

なんか、凄まじかったけど、引っ越してきて本当に良かった。

 

アパートの部屋を見せてもらったのが確か12月6日だったかな。

契約者を交わして審査が下りる間の長かったこと。

27日には引っ越したので、その間、たったの20日間。

モラハラ夫に告白したのが、引っ越しの僅か8日前(汗)

我ながらすごすぎる。

www.hyumama.com

 

引っ越してきたばかりの時には、大それたことをしてしまったと、まだ電気のつかない部屋の天井を見上げて安心感と罪悪感に襲われ、何とも言えない気もちになり涙が出た。

測り間違えで買った丈の短いカーテンの裾から冷えきった外気が入りこんんだ。

とにかくゆっくりと横たわりたかったが、ソファが届くまでの間、フローリングの床にじかに布団を敷いて寝ていた。下から底冷えした。

それでもひとりでいることが何より安心できた。

おかしいね。

夫婦助けあうために結婚したはずなのに、モラハラ夫といると、いつ激高するかわからない顔色を窺い、機嫌が悪くならないよう絶えず気を張り、どこに地雷があるかわからない家の中で、緊張を強いられ、気が休まる暇がなかった。

仕事が終わると、晩御飯の買い物をするのに、疲労感が半端なくてスーパーの駐車場に車を止めて、ひと眠りして自宅に戻った。

「なんでこんなに遅いんだっ!どっか寄ってるのかっ!」

「歯医者だったからね」

適当に嘘をついた。

 

私だって仕事を終えたらサッサと買い物をして家に帰りたかったが、ソファに横座りしていると

「まっすぐ座れっ!」

「寝るんだったら上で寝ろっ!」

そんな罵声の飛ぶ寛がないリビングでは疲れはとれなかった。

モラハラ人間には共感性が欠如しているので、相手が疲れていようが、病気であろうが、関係ない。

疲れているのはいつも自分だけ。

だから良かった。

疲れたらすぐに横になれる。コーヒーだって好きな時に飲める。

綺麗なお風呂に入って、ふかふかの白いタオルで顔を拭ける。

だから良かった。

 

モラハラ夫にとって私は【道具のひとつ】にすぎない。使い捨て雑巾のようなもの。

大切なのは辛抱することじゃない。

自分を大切にすること。

自分が幸せだなあと感じることが大切。

 

自由以外何もいらない。

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログへにほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ 


 

ランキングに参加しています

応援していただけると励みになります♪